こじはる、最年長29歳でAKB卒業 昭和生まれが皆無に 秋元康氏の手紙に涙
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4535681
「卒業する、卒業する」と、ずいぶん長く言い続けていた印象のある小嶋陽菜(AKB48一期生、現有メンバー最後の昭和生まれ)が、29歳の誕生日だと言う今日、“やっと”卒業ですか。昨年の「選抜総選挙」に自身名義では参加せず、「にゃんにゃん仮面」なるどこか中途半端なキャラクターに扮して世の注目を浴び(と言うよりは、“失笑を集めていた”か)て程無く卒業を宣言していましたが、「卒業する、卒業する」と言いながらなかなか実行しないなと思って見ていて、やはりこの人も「卒業」、つまり、AKB48の“冠”が無くなった後の活動の在り方への見通しに、どこか不安を抱いていたのかなと思っていましたね。
にしても、昨今のAKB48とその一族の動向を見ていると、人気と世間の注目を乃木坂46や欅坂46などに奪われ、公演などでも現有メンバーだけでは“間が持たない”のか、卒業した往年の中心メンバーの客演(今日の自身の「卒業公演」も、高橋みなみが出てましたね)が目立つなど、どこか“斜陽化”の流れが収まらない感じにさえ見えますが、その卒業公演を自身29歳の誕生日の今日まで約10カ月“延ばし延ばし”にしたのも、そうした事情があってのことなのではと思いますね。
自身やその前後の世代をターゲットとしたファッションやコスメ情報誌のモデルを長く務めており、所謂ファッションアイコンの一人としての活躍も印象深いですが、今後これを活動の主体に置くとしても、29歳と言う年齢でのAKB48からの“独り立ち”は、その傾向や方向性から考えて、いくらか難しい課題も出てくるかもしれないと思います。ブランドを立ち上げて実業家になろうとして派手に失敗した篠田麻里子の“先例”もありますが、少なくとも、それを教訓にやって欲しいものだと思います。
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