昨日はアフター5に神戸での勉強会でした。
嬉しいことに鉄壁仲間のGさんから
手製のペンケースをいただいたのよ。
とっても丁寧な作りに感動〜
Gさん、いつもありがとう!!!
さてさて、今回のお題は「カード不正使用の類型」
勉強会の要となっているm先生の講義です。
実は私、この話をm先生から聴くのは2回目。
職場で講義をしてもらったことがあるからね。
今回、まったく同じ話なんだけど
まるで初めてかのように
ふむふむとしっかり聴けたのは
私が物忘れの女王だからかしら?(笑)
カードの被害は再び急増していて
一番の被害は番号盗用。
ネット通販が多くなっているからね。
カード業界は偽造カードが作りやすい磁気カードから
偽造しにくいICカードへの切り替えを
勧めているけれど、
店側も機器取り換えの費用負担があるため
なかなか普及が進まないらしい。
オリンピックまでに整備したいと
国も補助金を出そうとしているそうよ。
カードのはなし、
年末に紛失しまった経験のある私には
耳が痛いわ。
カード被害には遭わなかったけど
チャージしていたEdyが9000円あったんだよね。えーん(;´Д`)
カード管理はとっても大事。
でもね、それだけじゃだめ。
私が先日聞いたトラブルは
ヤフーIDを乗っ取られて
そのIDに紐づけされていたカード情報により
勝手に買い物しまくられていた・・・

というもの。
しかも購入されたものが情報商材系だから
目に見えるモノがない。
普段使わないからweb明細なんてものも見ないため
通帳記帳してチェックするまでに
数か月経過。
被害額数十万円よぉ〜
最終的には請求取り下げになりホッとしましたが
大変ヒヤヒヤものでした。
楽天やヤフーなどのID管理も大事だね。
カードの仕組みなど基礎の基礎からしっかり
学びましたよ。
とってもためになりましたが・・・
なんたって、今回の一番の収穫は・・・!
店先で漢字が読めなくてイラっとしていた
中国のカード会社名「銀聯」が
「ぎんれん」ってことが分かったこと。
スッキリ!!

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