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2017年01月30日13:41

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京急の魅力と問題点

魅力は、まず、駅名です。
歴史的な名前が多いです。

按針塚、生麦、浦賀。
ある意味では、横浜や横須賀、品川だって、日本史の重大な地名です。

他にも、立会川、屏風ヶ浦、雑色、弘明寺など、情緒あふれる地名。
これらは、マイナーですが、たとえば、雑色は、蔵人の職名の一つです。歴史的由来があります。
東京スカイツリーや読売ランド前、中浦和のような、ご都合主義的な命名とは違います。
人が意図的に作ったものは、例外はあるとしても、大多数がダサい。
そんなことを思います。

名前というのは、古層の情報です。
人の名前もそうです。
阿倍さんというと、整った優男風の人が連想されるなど、人ですら現象としてあります。
血筋でしょうか。
遺伝だとしても、数千分の一に薄まっているはずだから、こんなことは言えっこないのですが。
名がその人に心理的影響を与えるのでしょうか。
世の中にはわからないことがたくさんありますが、その一つです。

土地の名は、少なくとも戦前辺りまでは、全く無根拠には付かないですから、
鶴、亀、鷺、日置(ヒキガエルの古名)、龍、沢、渕、水神、池、甕…
というところは、地盤が弱いそうです。

ところが水辺は便利だから、東京、大阪、ニューヨークなどの大都市の繁華街は、世界的にみても大多数が砂地だったりします。

地盤が強い場所は、あくまでも住むのにいいところでしょう。
麹町や番町に住んで、霞が関に通い、銀座で買い物をする、戦前のエスタブリッシュメントの生活は理にかなっています。

また、京急の長所は、車両です。
特急型の2100系は、湘南新宿のグリーンより快適です。

http://image.search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RivbmQw45YSjIAezqU3uV7?p=%E4%BA%AC%E6%80%A52100+%E5%BA%A7%E5%B8%AD&aq=-1&oq=&ei=UTF-8#mode%3Ddetail%26index%3D3%26st%3D265

ただし、
品川駅の表示(次に来る会則の停車位置)が、何年使っても訳が分かんないこと
は、大欠点でしょう。
ホームに番号を書いて、次はBに止まると掲示板に描けばいいだけの話。非常に残念です。

それと、2100系の車両がいつ来るか、表示をしてくれたらうれしいですね。


■2番手鉄道「京急」の矜持 地元やファンに愛される秘密
(dot. - 01月30日 11:33)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4408009
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