ボランティアガイドのTさんが
私たち夫婦のために
金沢城公園に引き続き、
兼六園も案内してくださることになりました。
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2016年12月20日の日記
「ガイドさんと金沢城公園」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1957501301&owner_id=4792539
ラッキー
撮影のベストスポットも熟知しているTさんは
ここだというところで、何度もカメラマンに早変わり。
おかげで素敵な景色と一緒に
写真におさまることが出来ました。
あんなに広くて豪華な庭園の入場料が
たったの310円にはびっくりです。
しかも65歳以上は無料なんですって。
太っ腹な石川県
雪吊りで有名な兼六園。
意外な暖かさのため
先週積もったという雪は
すっかり溶けていましたよ。
石の橋ひとつにしても
大きさやいわれがあるようです。
(聞いたけど忘れた

)
これは明治紀念之漂。
これも詳しく聞いたけど・・・忘れた(ごめんなさい)
この噴水は電力を使わずに
自然の水圧で上がっているそうです。
サイフォンの原理なんですって。
日本最古の噴水と言われています。
話の引き出しをものすごくお持ちの
Tさんは、歴史から植物から動物まで
なんでもござれ状態で
流ちょうに解説を進めます。
ふむふむと付いて歩いている私でさえ
多少の疲れを覚えてきたよ。
しゃべりっぱなしのTさんの疲れは
その何倍もでしょうよ。
兼六園側から見た金沢城公園の
ベストスポットはここですよ、とTさん。
ほとんどの人は下を見ながら歩くので
見逃しがちなんですって。
ふと気が付くと、12時半。
9時半にガイドをお願いしたので
なんと3時間も経過
お昼の時間です。
夫とこっそり相談し
良かったら一緒にお昼をいかがですか?と
Tさんを誘いましたが
あいにくお弁当をお持ちとのこと。
何かお礼をと思ったのに、残念でした。
名刺を頂いたので
関西に戻ったら何かお礼を送りたいと思います
ランチはご一緒できませんが
オススメお店を紹介しますよと
Tさんがこっそり教えてくださったのがここ。
日替わり定食はカレイの煮つけ。
美味しかったです。
お店の方に「Tさんに紹介してもらいました」と
伝えたところ、なんとミニデザートを
サービスしていただきました。
わーい(*´▽`*)
Tさんのおかげで
金沢旅行が何倍も魅力あるものになりました。
本当に感謝です
1月なのに、なんの桜だろう。
咲いているものもありました。
腹ごしらえのあとは
テクテク歩いて近江町市場へ。
市場はカニorのどぐろのオンパレードでしたが
あいにくカニに興味がない私たちは
素通りでした(笑)
金沢の町らしく、街灯も金箔っぽいですよ。
かわいらしいベーグル専門店を見つけたので
いくつか買い求めました。
竹炭入りの黒いベーグルには
金粉がかかっていますよ。
なんだかんだと結局はバスを使わず
金沢駅まで歩きました
きれいになった金沢駅を改めて鑑賞後
お土産を買いました。
買うものは昨日からチェック済の2種。
夫が気に入ったお茶漬けセット。
私が響いたのはくるみが入ったお菓子。
偶然にもどちらも佃食品という会社のものでした。
そうこうするうちに帰りの時刻となり
サンダーバードで帰宅
夫婦二人の初!熟年旅行は
とっても思い出深いものとなりました。
実はこの日は娘の誕生日
↓
2016年12月18日の日記
「一泊で金沢へ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1957458727&owner_id=4792539
帰りの電車では
旅行モードからすでに母親モードに
脳みそをチェンジ

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