中学生のときまでは
私と一緒に寝てた娘さん。
高校になると自室で寝るようになりました。
自室が狭いとクレームが来たため
娘の部屋に置いていた家具を大移動し
娘専用の部屋にチェンジ。
私は、がらーんと何にもなかった和室から
婚礼ダンスに囲まれた和室に
一人で寝るようになりました。
ちなみに夫はテレビっ子なので
茶の間に布団を運び
テレビ見ながら毎晩寝落ち
受験生の娘さん
朝早く起きて勉強したいのに
自室じゃ快適すぎて起きれないと
毎朝、自己嫌悪・後悔・そして私に文句タラタラです。
あらあら、部屋のせい???
そんな娘が「お母さんと一緒に寝てもいい?」と
言ってきました。
「お母さんは早起きだから、その時に起こしてね。」ですって。
起こすのは起こすけど
起きるかどうかは自己責任だからねと
断ったうえで、一緒に寝るのを快諾したよ。
さてさて、今の和室は
昔と違って婚礼ダンスてんこ盛りで
二人も寝るスペースがないのですよ。
それなのに、娘さん、一緒に寝たいという・・・
しかたないなぁ・・・と
考えた末、私の布団は縦に二つ折して
1つと半分を敷きました。
なんだか「一杯の掛けそば」という言葉が
頭によぎります。
私って、娘のために偉すぎる!!!
さてどんな具合か紹介しましょうね〜(沖縄弁)
シーツが白いため分かりにくいので
布団の幅を示す
矢印も補足しておきましたよ(笑)
母は娘のために狭いところで就寝です。
細長いお布団・・・
九州行きの夜行フェリー

のエコノミーを思い出しました。
こんな感じです。
閑散期なら快適なこのエコノミーですが
以前お正月の時期に利用し、
この間隔で見知らぬ人とぎっしり就寝という
快適とは言えない思いをしたなぁ。
あれからフェリー帰省はやめてます。
今、まさに私、こんな感じです。
のびのびと寝た感じがしません
でもね、3年ぶりに娘と一緒の部屋で寝るなんて
なんとも言えない幸せもありますね
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