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2016年10月05日12:49

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レンタルお父さん

僕は今、ほかの小説を後回しにして性についての小説を書いている。
『性の歴史と僕の性』というタイトルだ。
性の歴史とは雌を含む女性史となる。
そこでは僕が女性と思っているMTFもクラインフェルターも登場する。
レスビアンも大切な一翼を担う。
動物のレスビアンがいなかったら生物は多細胞生物にはならなかったと思うからだ。
ホモって男同士の愛じゃない。
男同士が自分の心の中に宿る女性の心を愛でることだ。
だから擬似レスビアンなのだ。
小説の中では「僕以外のセクマイは僕の性に比べればノーマルだよ」
と主張するつもりでいる。
さて僕が女性(レスビアンは当然女性だしMTFも含んでいる)を大好きな理由は
他の男性のようなSEXがらみではないのだ。
僕は幼少期にいつもおままごとに誘われて参加していた。
他の男児はおままごとには参加しなかったし、
女児に好かれたいとして参加を求めた男児はことごとく拒否された。
僕だけは言い出さないのに参加を誘われたのだ。
MTF女優のはるな愛もおままごとに参加していたらしい。
彼女は母親役だった。それは無理やりだったようだ。
僕のおままこどでの役はお父さんだった。
おままごとではいくつもの家庭が出来る。
僕が参加している家庭の主q@婦は他の家庭の主婦に自慢する。
「あんたとこのお父さんは女だけど、うちのお父さんは男なのよ」とね。
「いいわね。今度はうちの家庭に貸してね」となる。
そこで僕はレンタルお父さんとなったのだ。
レンタルお父さんはお人形のようにどこの家庭へも行かされる。
おままごと全体で男子は僕だけだからとても大切に優しくされる。
それで僕は女性を大好きになったのだ。
他の男児の参加を拒んで僕だけ誘う。それで参加したら高待遇だからね。
こんな所から物語をスタートしている。
女性ばかりか、FTMの人とも逢ったりメールしたり話したりした。
心は男だから楽しくはなくメールは続かなかった。
僕がまだ遭遇していないのは男装者だけだ。
心理状態がわからないから書けない。
もっとも書かなくてもいいかなと思っている。
他のセクマイは知っている。
XX/XYの人やXX/XXYの人も知っている。
「セクマイは精神的なものではない。全て性染色体が原因だ」と主張する。
僕の性を調べるために多くの他のセクマイと比較したが
小説では反対に僕の性から他のセクマイを比較紹介するつもりだ。
性の健常者とされるXY男性とXX女性に
「セクマイって意外と正常というか自然じゃないかな。
風かおるさんの性だけはどうにも異常に思えるけど」
との言葉が言い出す狙いである。
ただし、僕が取り上げている僕の性とは僕自身の性のことで
僕が所属するクラインフェルターモザイク型XY/XXYの話ではない。
僕のマイミクには僕と同じ型の人がいる。
しかしどうやら身体の組成は異なっているようなのだ。
XYとXXYとの細胞の割合がちがっているようなのだ。
僕の場合はXYとXXYとが半々みたいだ。
でもマイミクはXYの割合がXXYよりも多いようだ。
だから僕より男性的ということだ。
つまり僕の属する性はXYからXXYまで広い範囲に文武していねのだ。
ところで僕の歌う「恋するフォーチュンクッキー」の女声はチョー可愛く完成したよ。
うたスキで歌ったれけれど公開できない。
今度はDAM★ともで歌って公開するつもりでいる。
それまでにAKB48のほかの歌も歌えるように゜しておきたい。
では。また〜ね。
声の魔法使い 風かおる




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