住民は、土地を所有しています。
しかし、街を所有しているわけではありません。
非常に簡単な話です。
暴力団事務所や火葬場なら、反対してもいいでしょうが、
ことは、街の機能として必要不可欠なインフラの話です。
また、
狭くて危険だ…というのは、
当否はともかくも、住民として主張できることではありません。
隣の息子が、ボクシングをやり始めたとしましょう。
「お隣さんとして、ボクシングは危険だから反対する」
と主張できるでしょうか?
もちろん、一市民としての抽象的なボクシング反対運動なら別です。
この住民の言っていることは、全くわかりません。
単なるエゴでしょう。
■吉祥寺の認可保育所、開設断念 住民反対で事業者が撤退
(朝日新聞デジタル - 09月29日 20:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4217299
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