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2016年09月23日22:28

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おおっ、豪栄道、日馬富士も撃破か。

■豪栄道、初優勝に王手 大相撲秋場所13日目
(朝日新聞デジタル - 09月23日 18:37)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4207560
大相撲九月場所十三日目、昨日まで白星を12個積み重ねてきた大関豪栄道は二敗の横綱日馬富士を土俵際逆転の首投げに退け全勝をキープ、二敗の遠藤が松鳳山を取ったりで制した一方、関脇高安が御嶽海に押し倒されて三敗に後退したので今場所の賜杯の可能性は豪栄道と遠藤に絞られましたが、明日豪栄道が玉鷲に勝てば勿論、敗れても遠藤が高安に敗れれば豪栄道の初優勝が決まる展開となりました。
それにしても白星が続いた今場所の豪栄道は、日増しに勝つための執念と集中力が強くなることと合わせ、相手が良く見えている印象がありますね。今日の一番は立ち合い左に開いて横綱に攻め込まれながら、咄嗟に出た首投げが見事に決まって勝ち星を13に。座布団が舞い上がり、豪栄道は日馬富士の横綱の矜持を突き破り、日馬富士の横綱昇進以降初めてとなる二場所連覇の夢を阻んだ一番となりました。
その他。今日十三日目は幕下以下の各段の優勝力士が決まる日ですが、幕下、三段目、序ノ口で優勝(すべて7勝0敗)が決まりました。幕下は東二枚目の山口(宮城野部屋・27歳、元幕内の大喜鵬)で日本大学から横綱白鵬にスカウトされて宮城野部屋に入門、平成24年3月に初土俵(遠藤の一学年上)。三段目は西三十九枚目の木崎(木瀬部屋・23歳)で平成28年3月初土俵、先場所の序二段優勝に続く優勝、序ノ口は東十一枚目に下がった舛ノ山(千賀ノ浦部屋・25歳、 平成18年7月初土俵)が復活の優勝。生まれつき肺の容量が小さいハンディキャップを乗り越え幕内に上がり、テレビのバラエティ番組にもよく出演していた人ですが、怪我などで休場が続いて序ノ口まで番付を下げていました。なお、序二段は東十二枚目の周志(木瀬部屋)と東八十一枚目の倉橋( 浅香山部屋)がならび、千秋楽に決定戦を行います。
また、豪栄道、日馬富士以外の上位陣では大関琴奨菊が 大関照ノ富士を寄り切りに仕留めて勝ち越して角番脱出、横綱鶴竜は大関稀勢の里を下手投げに退け、稀勢の里は四敗となりました。
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