mixiユーザー(id:9389954)

2016年09月12日20:40

327 view

休場明けの鶴竜は、まだ相撲勘が戻らないのか。

■鶴竜2連敗、稀勢の里は初白星 大相撲秋場所2日目
(朝日新聞デジタル - 09月12日 18:28)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4189735
大相撲九月場所二日目、横綱日馬富士はこれまで5勝8敗と合い口の悪い嘉風を押し倒して連勝、初日隠岐の海に不覚の稀勢の里が小結栃煌山の右を封じて押し出し、角番の琴奨菊が栃ノ心をがぶりで寄り切り、同じく角番の豪栄道が正代を寄り切り、照ノ富士が小結魁聖を上手投げに退け四大関が揃って勝ち、結びの横綱鶴竜が隠岐の海を仕留めれば「上位陣安泰の一日」となるかと思われた矢先、その鶴竜が隠岐の海に土俵際逆転の小手投げに屈して連敗、金星供給という展開になりました。
今日の鶴竜は、立ち合い踏み込み鋭く左差し、右で抱えて隠岐の海を土俵際まで追い詰めながら、隠岐の海の小手投げにあっさりと土俵を割って初日に続いて不覚。休場明けゆえか粘りにも乏しく、「相撲勘が戻っていないようだ」との指摘もあったほどでした。休場明けと言っても以前は12番勝ったこともあり、それが相撲勘に影響するとも思えないところですが、巡業や稽古が十分にできなかったのではと思わせる一番となったようです。
結び前の横綱日馬富士にとって今日の相手嘉風は過去5勝8敗と合い口が悪く、かつ先場所敗れた相手。しかも、横綱昇進後の12場所で二日目か三日目に負けているという“鬼門”の日に当たったので、なおのこと注目の一番となった感がありましたが、立ち合い頭で当たって突き放して前に出るも相手に一瞬攻め返され、右で手繰って回り込んで右喉輪で押し倒して連勝。白鵬を欠く今場所、横綱昇進以降果たしていない連続優勝に向けて“視界良好”といったところのようですね。
その他。新入幕の天風が遠藤を押し出しに退け幕内初白星、同じく新入幕の千代翔馬は豊響を上手出し投げで制して二連勝。十両では左アキレス腱断裂からの再起にかける安美錦が里山を波離間投げで下して復帰後初白星。「本場所の土俵に出て相撲を取るのが力士の務め」といいつつ、本場所の土俵に立てることの喜びを噛みしめているという安美錦としては、左踵の不安を抱えながらも今日勝てたことが本当に嬉しかったのではと思いますね。
2 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年09月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930