mixiユーザー(id:12410478)

2016年09月12日09:08

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極めつけの自己中。良識の劣化。

最近、昔の一般常識が商売人にも通じない局面を見聞きします。

客を紹介したのに成約しなくて、却って恨まれたなど。
甚だしいのは、保険の説明を受けたいという人がいて、成約しなかったから「から足になった」と恨んだケースです。
「紹介してくださって、本当にありがとうございます」だろうが。

私の稼業
(いい人が大手に移籍するなどがあり、中小は慢性的な人材不足。一発勝負の採用試験や面接では、ハズレが出るから、紹介者付きの人を採用したがる。
採用が狭き門の大手は、同等レベルの有力な応募者が殺到するから、ますます、紹介があると有利だと言われる。)
でも、
「逆恨みされるから、人は紹介しない」という人もいます。
という某同僚は、とても親切な、人格的に素晴らしい人。きっと、苦い思いをしたことがあるのでしょう。
せっかく紹介したのに、そいつが、自業自得で採用試験に落ち、かえって恨まれたなどです。

この飲食店の問題もそうです。
水を頼まないことを、店側が「ケチ」と結びつけるのは、図々しいを通り越して、人間性を疑うレベルですね。

全部、自分が悪いからです。

理由は、

1 ドリンクを拒否できるのは、店のルール。
ルールに従っている人を、二度と来てほしくないとは…
必ず頼んでほしいなら、全品をドリンクセットにすればいいだけ。

2 原価率が低いドリンクでもうけを出しているわけだから、頼まない人がいるのは、単に、店の営業戦略が外れただけ。
自業自得とは、このこと。

八百屋で特売品だけを買う人もいます。当たり前の行動です。
誰も何とも思いません。
しかし、
飲食店(の一部)だけが、客を値踏みします。
どちらかというと嫌いな面が多い漫画ですが、
『美味しんぼ』
では、「俗物根性症候群」というのが挙げられていて、「店が、有名人の常連やガイドブック掲載を喜ぶようになると、その店はダメになる」としていました。概ね賛成です。
この問題は、単に店が儲けたいという問題にとどまらず、「俗物根性症候群」の前駆症状だと思います。

3 食い物で勝負するべし。
1000円のハンバーグライス、400円のドリンクがあったとして、ハンバーグを1200円で売る自信がないからこそ、ドリンクのオーダーに期待をするということでしょう。
つまり、こういう店は、「うちは不味い」と告白しているようなものです。
本当にうまければ、3000円のハンバーグでも、売れます。また、うまかったら、「たまには、コーヒーでも追加して余韻に浸ろう」ということになるはずですが。

4 本当に食い物に合うドリンクなどない。
強いて言えば、和食に対する緑茶だけです。
私の友人は、酒が飲めないのに、飲み屋の摘みが好きですから、飲み屋に入り、ウーロン茶を頼んで、大半を残しています。



■飲食店でドリンクを頼まないのはマナー違反なのか? 「水だけだとケチ臭い」「何が失礼なのか分からない」
(キャリコネ - 09月11日 12:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4187836
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