余命宣告と偏差値は、そっくりです。
偏差値は、数字ですから、
自分が60だとすると、59の大学には合格し、61の大学には不合格になると考えがちですが、
実際は、違います。
一種の相場です
(大学の偏差値とは、その偏差値の人が100人受けたら、半々で合否が分かれるラインです)
余命宣告という言葉は、良くないですね。
予想でもいいですが、相場が最もしっくりします。
意志や努力は、自己管理の計画性の問題ですね。
「自己管理」というと、キツい言葉のようですが、がむしゃらに頑張るのではなく、先を見通すクレーバーさとでもいうべきでしょうか。
仕事にしても
「徹夜しても、今日中に終わらせる」ではなく、
「三日あるから、今日は、早く練る」の方が近いと思います。
昨日は、横浜のスパで横になりました。
東京に良くある、モール泉というコーラのようなお湯ですが、中でも泉質はいい源泉かけ流しでして、自分の身体には合っています。
いい感じの休憩室もあります。
http://www.spa-eas.com/
(無料会員になると、2100円程度です。横浜方面にお越しの場合、お勧めします)
行きたくないときでも、一週間トータルで考えると元気になるから行く。
眠りたくないときでも、目を閉じれば、自然に寝ている。
今、誰と飲み、誰に話すと展望が開けるかなどを考える。
私は、クレーバーには程遠い、浅慮な人間ですが、それでも、一週間の過ごし方には、本当にささやかですが、工夫をしています。
恐らく余命宣告を撥ね返して生きている人は、
そんなふうに、食事療法をしたり、仕事をセーブしたりしているのでしょうか。
低い偏差値の人の逆転合格など、ありふれています。
じたばたしなかった人、最後までペースを崩さなかった人です。
それと同じで、過ごし方次第では、逆転もあるでしょう。
幸いにして、私は、生命にかかわる病気にはかかったことはありませんが。
医師の余命宣告を真に受けたせいで財産失い肉親と断絶
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=4174639
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