mixiユーザー(id:9389954)

2016年08月16日23:32

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メンバーの“純粋さ”という点ではその通りかもしれぬが。

太田光「罪は大きい」SMAP解散に事務所チクリ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4145975
爆笑問題と言えば、かつてのタモリ司会の「笑っていいとも」のレギュラー(中居正広、香取慎吾、草なぎ剛)などを共に務めていたこともあり、SMAPとの接点が多くあるようで、やはりSMAP解散についてコメントを発したようですね。曰く、かねてから解散の危機にあった、と言うより、特に飯嶋マネージャーの退社後のSMAPをフォローできずにこのような事態を招いたジャニーズ事務所に対して「罪は大きい」と非難、そして、「“お仕事”って割りきっちゃうことは彼らにはできなかったんだと思う」と、存続断念という結論を余儀なくされたメンバーの“純粋さ”を指摘したということのようですが、「活動休止」とするのは「ファンに失礼だ」と解散の結論を選択したという“純粋さ”については私も考えは同じですが、SMAPのメンバーが所謂「大人の対応」と言うことができなかったのが事務所のフォロー不足が主因とし、かつ「罪は大きい」と発言したことは、その一面がそうであったとしても、ほぼ40歳代と言うメンバーの年齢を考えると、いくらか言い過ぎではと思いますね。
喩えは些か違うかもしれませんが、長い結婚生活を築いてきた壮年〜中年夫婦が「熟年離婚」に走るのと似ているように見えますね。仲良く大した波風も吹かなかったような夫妻でも何等かのきっかけ(所謂“不倫”は別か。)から“溝”が生まれ、徐々に離婚へと進展するような感じで、これまでのジャニーズ事務所のタレントになかったようはバラエティ番組への進出がそのきっかけとなったのかはさておくとして、取り敢えずは「結論を受け止める」と言うことが、最善と感じさせるものになったと思います。
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