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2016年07月22日03:24

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自分の性で悩まれてる方へ 第1回ビアンの方へ

何事にも歴史があるように性についても歴史があります。
セクマイと考えられる性にはそのことを暗示してくれています。
同性愛には女性同性愛のビアンと男性同性愛のホモがありますね。
似ているけど歴史的に違うと思うんです。
同じ物同士が愛でまとまりあう姿は同じですけど。
生命の誕生は38億年前から40億年前だと言われています。
そのときの生物は単細胞生物だったのですね。
でも様々な方法で自分のコピーを作る方法で子孫を残しました。
まだ性は存在しませんでしたが、生殖機能があるから雌と言えるはずです。
そんな単細胞生物は集団で暮らしました。
つまり雌だけの集団の発生です。
あるとき地球の大気が変化して嫌気性の生物は暮らし難くなりました。
それでミトコンドリアなどの他の生物を細胞内に取り組むことで酸素のある世界で生きられるようになったのです。
真核生物の誕生です。細胞の核に遺伝情報を持つ染色体を持つことになったのです。
その生物はまだまだ単細胞生物でしたが、子孫を作るときに染色体のコピーミスなどから突然変異を引き起こしいくつもの生物の種類に分化することになります。
また同じ種の生物ごとに集団で暮らしました。
さて、食料の豊富な時期は子孫を増やしましたが、
食料が不足すると2つの生物は合体して1つになることが起きました。
それでは染色体が2倍になって遺伝子過多になります。
だから減数分裂はこの時期に起きました。
こんな合体を続けていたら単細胞生物が数を減らさずに合体することが起きました。
それが多細胞生物の誕生です。
1つの生物でいろんな機能を持っていたのが専業化が起こりました。
この多細胞生物は生殖機能があるから雌ですね。
同じ種類の物体がまとまり固まるのはよく起きることです。
食塩が固まりますよね。それは無機物質ですが有機物質の砂糖でも起きますね。
同じ種の雌が1つの個体になるのは自然なのです。
つまり女性(雌)同性愛が存在しなかったら多細胞生物は存在しないし、
人類は生まれなかったと思うのです。
こんな情報はビアンに受け継がれているはずですよね。
だから生物の歴史において女性(雌)同士が好きになるのは自然だと思うのです。
雄は6億年前から3億年前になってやっと誕生するのですからね。
「ホモって男性が好きな人だ」と言われていますがちょっと違うんですよ。
男性(雄)という性は女性(雌)に自分の遺伝情報を渡すだけの行為しかしませんから
そんな行為に魅力なんて存在するわけがないのですよ。
「ホモの人はお互いの男性に宿る女性的な部分を好きにんなるのですよ」
これはあるMTFの人から教えてもらいました。
ホモとはビアンの変形タイプのようですよ。
だから両性類の僕はホモに好かれて難儀した経験があります。
MTFの人の教えを実行してホモ被害から避けることができましたからね。
次回は僕の大好きな美人の女性についてお話しますね。

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