mixiユーザー(id:12410478)

2016年06月24日22:43

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既得権も、場合によっては命にかかわります。

包茎手術は、そんなに難しいものでしょうか。。。
100万円ボッタくられたのは、まあ、わかります。
どの世界でもあることでしょう。
しかし、大量出血や壊死とは…

素人考えですが、皮を切って傷を縫うわけですから、上手下手はあっても、大量出血、壊死とは信じられないのですが…
第一、他の手術で、そういう話は聞いたことがありません。
まさかいくら何でも、包茎手術が、盲腸や胆石よりも難しいはずはないでしょう。

包茎手術だからどうのではなく、執刀した人が、どうしようもない人だったのではないでしょうか。

次のようなエピソードを思い出します。

学部学生の頃に、勉強しながらバイトをする必要があり、夜間に勉強時間がとれる警備会社に行きました。
警備員は、禁治産者や準禁治産者、破産者や、アルコールや薬物中毒はなれないそうです。なぜそんな規制があるのか、サッパリ意味が分かりません。まあ、それはともかくも、「診断書」を取らなくてはならなくなりました。
A医院に行けという指示がありました。
行ったら、90代の極老の爺さんが白衣を着て出てきました。。
とっても話し好きの人で、「学生さん? ヘエ、×大なの。甥がね。あんたの先輩で、新制卒だよ。高等文官から、上級に名前が変わったころだが、落ちて、ナントカ銀行に勤めて、常務で退職して等々力に住んでいるよ…」と話してくれました。肝心の「中毒」は、聴診器を当てて終わり。というよりも、聴診器が背中に当たった感触がないのです。当てるふりをした? 未だに意味不明です。
また、聴診器で背中の音を聞くのと「中毒」には、何の関連があるのでしょう。この爺さんは、学んだ医学を忘れたのではないでしょうか。そういえば、雑談で、「旅順の医専を出て医者になった」といっていました。
旅順医専はいいですが、一体、こんな爺さんが、「××内科」という看板を掲げていいのだろうかと。

詳しい経緯は忘れましたが、有効期限などでしょう。もう一回、診断書が必要になり、別の開業医の先生の所に行きました。
「中毒の診断は詳しくないのだが…」と言いながらも、「目をつぶって、指で鼻の頭を触ってみてください」「手をできるだけ大きく広げて、しばらく、拡げたままにしてください。…ウ〜ン、指が震えるなぁ。オタク、酒飲みますか? まあ、診断書は、正常と書きますが…」
などという、非常に納得できる診断でした。

もう一つ思い出したのは、友人のエピソードです。

彼は、指を切りました。かなりの怪我です。

止血をして、近所の医者に行き、診てもらったら、

「自然にくっつきます。指を立てておけば、上から神経が下りてきてつながります」

と言われたそうです。

いくら何でもおかしいので、その足で別の病院に行ったら、動脈が切れていたそうです。縫ってもらい事なきを得たそうです。
「××医院でこう言われました」といったら、「また、あの爺さんかよ」と言ったそうです。

現実には、こういうお医者さんがいるのです。

アメリカなどでは、
医師免許は、十年更新制で、免許を取る際より簡単な問題が出るとか。

日本も是非とも更新制にするべきだと思います。


■包茎手術でトラブル続発 高額施術・大量出血・壊死…
(朝日新聞デジタル - 06月23日 19:19)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4058838
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