この記事を読み、なるほどと思ったのは、
「『やりがい』って書いてある求人には絶対に触るなってばあちゃんが言っていた」
という項目です。
仕事である以上、どんな仕事にも、やりがいがあります。
プレステのような、不急不要な玩具を作っている会社よりも、障がい者福祉をやっている事業所の方がやりがいがあるとは、決して言えないでしょう。
弁護士などは、弱者のために働いているイメージが強いですが、実際の仕事は、頭がおかしい人や生活が乱れすぎている人、欲張りすぎる人の相手だったりと大変なようです。
やりがいがあるは、すぐにやりがいがないに反転します。
やりがいがあるかないかを決めるのは、あくまでも働いている人です。
福祉だからやりがいがあるとは、幼稚に過ぎるというもの。
そこを売り物にする企業に応募したら、この「ばあちゃん」がいうように、カモになるだけです。
経営者に悪意があるか、ウルトラバカかどちらかだから。
(「××だからやりがいがある」・「××は面白い」という、自分の体験でしかないものを他人に押し付けるバカには、つける薬がありません。そういうのとかかわるのは人生の無駄。ネット右翼と同様に結論ありきだから、話し合っても時間の無駄です。)
私の今までの経験ですと、
「私は性格が悪い」と自称する人は、実際に性格が悪いことが多いです(逆は言えないと思います)
だから、ここは、本当に「キツイ、汚い、給料安い」職場でしょうね。
給料が安いことと、キツイことは、私生活の自由を奪います。
手取り十万円台中ごろ、休日は疲れきって爆睡…
という待遇なら、
どんな仕事も、やりがいはないでしょう。
対象と主体の分離は、
近代主義の弊害です。
やりがいは、仕事という対象と自分という主体の全てを包含するものとして、現象するはずですから。
■「『キツイ・汚い・給料安い』の何が悪いの?」 正直すぎる求人情報に「開き直るな!」と批判相次ぐ
(キャリコネ - 06月20日 16:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4053041
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