mixiユーザー(id:12410478)

2016年06月18日00:15

429 view

鮭の皮問題。料理とは何か。

この記事は、論争ではなく、暇つぶしの記事でしょうが…

次のようなことを自然と思われます。

イ 近所の何代も続く魚屋では、タイの兜は、アラ扱い(50円!)同じような兜が、近くのデパ地下では、400円。
名物としてタイの兜煮を出す寿司屋も、兜は捨てる寿司屋もあります。

ロ 私の家内は、鮭の皮と海老の尻尾は絶対に食べない。にもかかわらず、タイの松笠造りは喜んで食べる。
家内の母は、本膳料理を作るような人です。理屈ではなく、形式として母親から受け継いだものでしょう。

ハ ロのような人は、食ったことがないので、皮のうまさを知らない。

ニ 食べたことがある人が多い新潟県人は食べる人が多いと思う。

ホ 鶏屋で、「汁かけ飯は店の格にかかわる」と、夜に親子丼を出さない店がある。

へ ご飯と佃煮や梅干しだけの弁当は、持っていく気がしないが、おにぎりなら持っていける。


恐らくは、この問題は、料理というものの処遇の仕方、あるいは、自分自身や客の処遇の仕方の問題だと思います。
ということは、食のスタイル、ひいては生活全般のスタイルの問題です。

だから、
鮭の皮を食べる派と食べない派に分かれるのは健全だと思います。

私は、食べる派です。



■「焼き鮭の皮どうする?」論争 食べる人に見られた4つの特徴
(しらべぇ - 06月17日 07:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=4047693
12 5

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年06月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930