仕事から帰って天気がいいので、開花した薔薇を撮影。
チャイナローズ「香粉蓮(シャオフンレン)」 アプリコットピンクの珍しい色だけど、すぐに花弁がくしゃっと枯れたようになってしまう。でも可哀想だから捨てられない…。咲き始めは高芯咲きで、開花すると中心に緑の花芯があるカップ咲きになります。
チャイナローズ「紫燕舞飛(ツーヤンフェイウ)。最近ではブルボンローズの「ユジェーヌ・イー・マルリー」と同じ薔薇だということでこちらの名前になってるらしい。でも「紫燕飛舞」って名前の方が格好いいなぁ。花先がうなだれたように垂れます。ロゼット咲きで濃いローズピンク、香りも良い。好き。
母が昨年に行きつけの店から誕生祝いにもらったミニバラ。大きくなりました。赤と白のまだらの花が咲きます。名称不明。
同じく母が一昨年に行きつけの店から誕生祝いもらった黄色のミニバラ。こちらも大きくなりました。名称不明。
パティオローズ「ベンムーン」 藤色のバラで香りも良い。パティオとは中庭のことで、ミニバラとフロリバンダの中間の大きさのものを言う。「紫燕舞飛」と並んでもっとも好きな株。
4年くらい前に勤務先からもらったミニバラ。名称不明。
ミニチュアローズ「火の国」
パティオローズ「テキーラサンライズ」 黄色の花で花弁の先が赤くなる。同名で同じような色のカクテルがある。
品種名不明のミニバラ。私が一番最初に買ったバラで、バラ集めがここから始まったwいや、赤いバラが欲しい→赤があるなら白も→白があるなら黄色もって感じで…。今では12鉢ある。写真写りがあまり良くない。鮮やかな赤色が出ない。
ミニチュアローズ「ケントホワイト」 なぜかこの株だけ病気(うどんこ病?)がつきやすい。
名称不明のミニバラ。30年くらい前に植えたバラで、長年放置していたが、私が実家に帰ってから手をかけるようになったら毎年ミニバラとは思えない勢いで繁茂してる。花が咲くと枝先が重くなってしなだれる。母が「仏前に供えるにはバラってどうかしらね」と言いつつ、時々切りバラにして仏壇に供えてる。これも写真写りが良くなくて、鮮やかなピンクが出ない。
甘夏も花も咲いていて、庭に甘い香りが漂ってミツバチがぶんぶん集まってる。
母が何年か前にもらったデイジーも、私がバラにやるついでに肥料をやっていたせいか元気。
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