いつもの私の話とは別設定です。 偽教皇時代に殺した側近の遺族から責められたサガが斜め上に思い悩んだあげく、正体を隠して男娼に身を落とす話です。モブ雑兵×サガでリアサガでロスサガです。雑兵やアイオリアやアイオロスを相手にしてあんあん言わされ
『呪いのホテル』第3話「馬鹿」「すまん…」「脳筋」「悪かった…」「性欲魔人」「いや、だから、サガ、機嫌を直してよぉ」 聖域、サガの私宅の寝室である。寝台に横になってアイオロスに背を向けているサガに、アイオロスは必死に謝っていた。 サッキュバ
『呪いのホテル』第2話 シャワーを浴び終えたサガは髪の水気をタオルでぬぐった。『今のところ特に何もないが…』 部屋の設備も一通り調べてみたが、これといって変わったところはない。 二十世紀のパリで、同じ部屋に泊まった客が連続して首吊り自殺する
2016年ロス誕作第二作目。『接吻』http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1957098928&owner_id=4632969があまりに小品だったのでもうひとつ書きました。 「たまには実戦がしたい!」というアイオロスの要望に応えて、泊り客が連続して昏睡状態になっているとい
『呪いのホテル』目次(1)http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1957119032&owner_id=4632969(2)http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1957138876&owner_id=4632969(3)http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1957157609&owner_id=4632969【小説一覧】http://mixi.j