mixiユーザー(id:1360988)

2016年03月31日23:31

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模型4

 三式戦車の車体に四式戦車試作タイプの鋳造砲塔を使い車体があまった。
かねてから四式チトの試作1号車を作ってみたかったが、車体があるので、砲塔を
付けることにした。
 この戦車、昭和17年秋から20トン長57ミリ砲搭載300馬力エンジンとして開発を開始し
昭和18年に試作車が完成したが主砲の威力不十分ということで後に25トン75ミリ搭載
400馬力戦車になる。
 装甲は当初50ミリ、その後75ミリになったが、57ミリ砲搭載時から強化されたようだ。
車体はほぼ同じとして、砲塔は二式砲戦車に似ていたとのこと。二式砲戦車は短75ミリ砲
搭載だがチト車の物に似た57ミリ砲を搭載も可能だったようだ。二式の砲塔は戦車と違い
車長の展望塔が右ではなく左にあった。それを右にして57ミリ砲を積み、チトの車体に
載せると1号車になりそうだ。
 ただ、いろいろ謎が多い。砲塔は二式に似ているが展望塔や内装以外は同じなのか
似た設計の別物なのか・・・
 細かいところは色々考えられるが、とりあえず製作開始。車体は基本そのまま、砲塔は
ファインモールドの二式砲戦車が発売される前に購入していたシタデルの砲塔を使用する
ことにした。砲身基部は二式と同じ予定。



四式チト車体、奥は三式戦車の車体。元は一式戦車
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一式戦車を拡大したような戦車がチト車、基本形は同じ
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 この出っ張り、九七式新砲塔、一式にはない構造。75ミリ砲塔を搭載するため
急きょ車体を改造したためか?
 1号車と2号車は別にあったのか、それとも時間と資材の関係で1号車のエンジンを
強化、車体幅を増し75ミリ砲塔を搭載したのか不明だが、この出っ張りを見て1号車
急改造とうことにした。
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シタデル製の二式砲戦車砲塔、ちょうどよさそうだ
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仮搭載
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上から。砲塔は九七式新砲塔と一式と同じように車体の右に寄せた。車体の
出っ張り部分に赤い線を付けた。やはり無駄に幅がある
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ということで切り離し開始。昔からこれはやってみたかった。
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切断
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両側切断終了
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砲塔搭載、切り取った側面板を斜めにしてみた。
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 車体の出っ張りを切ると一式戦車の拡大という感じになった。砲塔を寄せ、ハッチ
は移動するかそのままか決まっていないが、切り取った車体ぎりぎりなので移動予定。
 砲塔は展望塔と装填手ハッチの入れ替え、一式か九七式と同じにする予定。砲身は
二式の基部に48.5口径57ミリとしてそれらしく搭載することにした。

実車が残っていない?ようなので自由自在。

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