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2016年02月26日13:54

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楽観脳と悲観脳

テレビの白熱教室で「楽観脳と悲観脳」の特別講座を見ました。

 成功して大金持ちになりながら何故か自殺してしまった人。
昔、銀座4丁目に店を持つ鳩居堂の跡継ぎが自殺してしまったのを思い出します。

 一方で、貧困で明日の食べ物も無いのに目の前にお腹がすいた人がいるとその食べ物をあげてしまって飢える人。

 上記は極端な性格の違いですが、誰でも悲観的か?楽観的か?その狭間で揺れ動いています。

 今、13歳の長女が、典型的な悲観脳の傾向があるので、楽観的になるようにできるだけ指導しています。
 長女は、母親と話したら、「パパが次女を極端に叱るので、パパは次女が物凄く嫌いなのか心配」と言っているそうです。その長女本人は、次女と物凄く仲が悪いのです。妻は何とかほどほどの仲をと苦労しています。
 夜は、眠れないからどうしよう?と不安にかられてカウンセリングにも行ってます。

 客観的に見ると、学校で成績はトップクラス、その他ボランティア、スポーツでも選手に選ばれたなどと、非常に真面目で良くやってくれています。
今は、長女には学校はほどほどで良い。しんどかったら休んでも良い。と常日頃言ってます。

 私自身が、悲観脳の傾向があったので、心理学などを学び、自分の性格を自覚して、矯正するように努めて来ました。この特別講座でも、自分の性格を自覚することによって、矯正することができる。ことを教えていました。
 今、長女にもこの講座を学んで、自分の性格を自覚して、より良く活かしてもらいたいものだと思います。

 私自身は、自分の悲観脳を矯正するために、今でも心理学的に明るくなれる本を多読しています。

 ちなみに自分の母親は? と考えたら、これは極端な楽観脳だったことに気が付きました。
楽観脳は性格が明るいのとは違います。常に自分が正しいと思っているから、子供の私に対しては全てが強圧的でした。身体が弱いからと健康オタクでした。最後には、「絶対に癌にならない治療」なるものを受けていましたが、最後は癌にかかって死にました。
 全て自分が正しいと思っているから、反省をすることが無く、進歩発展がほとんど無いのが致命的なのでしょう。


それにしても、世界の一流講師の公開講座がテレビで見られるのは有難い時代です。
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