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2015年12月29日04:15

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声の最新報告

ずっと以前から散歩しながら歌を歌っている。
ところが最近になって男声が褒められるようになった。
その男声とは重低音のバスだ。
女性からはかなり前から褒められていた。
しかし女性には絶対に出せない声だから褒めるのだろうと
特に着なしなかった。
その声を今では男性が絶賛する。
それはとても不思議な現象だった。
男声は本来戦闘のための声。
獲物を捕獲したり男同士の争いに使われるものだ。
男性は女性と違って口数が少ないのを
歓迎されるのは男声はある種の武器だからである。
野犬でも男湯でもみんな逃げる僕の重低音の声。
どうしてだろうと考えた。
原因は女声にあった。
もうすでに女声は本物になって女性たちから認知されている。
それが影響しているしかないのである。
女声が完璧になるまでのその声は猛獣に似ていたのだろう。
その声は女声とデュエットする。
だから女声……つまり女性を意識した声に変わったはずなのだ。
女性を包み込むいたわるような重低音のバスに変化したのに違いない。
だから重低音ながら女性を誘引するような声になったはずだ。
男女の声でデュエットしていても男声だけが絶賛される。
もちろん男声のソロでもすかれる。
そう考えないと男性がう羨ましいがって褒めるわけがないのだ。
最近の低音歌手で歌えるのを探したが無理だった。
男性の声が高音化しているからだろうと思った。
古い歌手だがフランク永井さんのがいいと思った。
でもそのままではマッチしない。
キーを3半音下げるとぴったりするのだ。
「有楽町で逢いましょう」もマスターした。
でも第3回日本レコード大賞になった「君恋し」がもっとフィットした。
もちろんこれも3半音下げての世界だ。
可能ならば4つほどのカラオケ大会がある。
女性への求愛の意味をこめて男性たちの羨望を受けて熱唱したいと考えています。
重低音のバスが世間に認められてから、
その男声と可愛い女性の声とのデュエットを疲労したい。
声の魔法使い 風かおる





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