mixiユーザー(id:1360988)

2015年12月20日22:47

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廃0018思い出の家

平成19年2月に一度話題にした家です
↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=338003094&owner_id=1360988

 この家は昭和30年に紋別市鴻之舞に建てられた親戚の家です。昭和39年に遠軽町に移転し
その時に内部を改修したそうです。
改修内容は今の横にあった間借りの人たち用の広い流し場を雑貨屋の店に、一間6畳の4部屋を
2部屋にして二軒の貸家にしたようです。トイレは各貸家に分け、中央の廊下は押し入れになったようです。
 この家は私が子供のころから正月、春休み、夏休みに泊まりに行った親戚の家で、遠軽にもう一軒
ある親戚の家とともに最も泊まりに行った家です。ちなみにもう一軒も数年前に取り壊され新築され
ました。
 この家は私が小学生のころ昭和50年前後でもかなり古く感じました。二階があり急な階段があ部屋は
二間で片方が屋根の形に外側に天井が低くなっていました。叔母の話によると天井裏が広かったので
当初予定していなかった二階に部屋を作ったそうです。そのため、非常階段並みに急な階段でした。
 叔父は30年近く前に倒れ、その後20年ほど入院生活後8年前に亡くなりました。叔母は一人で
30年近くこの家に住んでいましたが、90歳を過ぎた現在、少々痴呆症が始まり独居を止め、そのため
家は取り壊されました。

 私にとっては50年近く前から慣れ親しんだ家、しかも鴻之舞から移築した唯一と思われる家で、最後の
建物の終焉となりました。


家の間取り、鴻之舞時代のもので、叔父の葬式のときに叔母と従妹から聞き取り
記録しました。仕入になってますが仕切りです
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居間の様子、私が生まれた初めての正月(昭和42年)です
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平成19年の様子、初めの見取り図の10畳の流しの角部分、遠軽では店舗部分です。壁は
塗り替えららていますが、内部は木造です。
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初めの見取り図では左側の一番上にあたる場所から撮影、手前が貸家だった場所で、奥に
二階があります。
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見取り図の居間10畳の角部分です。移築後の玄関はこのあたりに移動していました。
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道路脇に手前が居間、奥が流し(店舗で)した
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平成19年の2枚目の写真と同じ場所から撮影
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庭にあった木々が束ねられています。
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昭和44年ころ、上の写真と同じ一からと思われます(もしすると違う可能性もありますが)
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取り壊す前に内部を撮影したかった。

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