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2015年11月11日09:24

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NHKの蛮行は我らに向けられている。

NHKの蛮行はクローズアップ現代のやらせが本質ではない。
人権弱者に向けられているのである。
人権弱者とは、染色体疾患者や身体障害者や精神障害者ばかりかセクシャルマイノリティなどである。
NHKには視聴者参加番組がある。のど自慢大会もその一つである。
そんな番組に人権弱者が出場した例はあるだろうか。
僕はそんなシーンを見たことはない。
六月下旬に十一月一日に香川県三豊市で開催されるのど自慢大会の出場にNHK高松放送局に問い合わせの電話した。
「ダウン症に似た症状もあった染色体疾患者ですが出場できますか」
と聞いたのである。僕は病気がちだったし幼少期は知恵遅れだったからである。
「もちろん参加可能ですよ。どんな方も参加できますからね。募集開始は九月末からですからお間違えないようにね。私は『林フミコ』と申します。判らなかったらいつでも私宛にお電話くださいね」
そんな丁寧な電話対応に僕は完全に騙されたのである。
九月一日にNHK高松放送局のHPのど自慢大会の部分を見て唖然とした。
のど自慢大会の募集は八月末から九月二十五日までだったからである。
『林フミコ』の言った期間で応募したら締め切り後だったのだ。
その日のうちにNHK高松放送局に電話して『林フミコ』を呼ぼうとしたら
「『林フミコ』という人はNHK高松放送局にはいない」と知らされた。
『林フミコ』という名前は偽名だったのだ。
真の担当者に電話したら「応募されても抽選ですから落選がありますよ」と説明された。
一度の説明なら判るが五度も言われたから「応募辞退を促すものだ」理解した。
もちろん応募したら『抽選による落選』の通知が来た。
偽名で対応し、偽の募集期間を知らせ、盛んに応募辞退を促したから電話で問い合わせしたら「ノーコメント」と回答された。
『林フミコ』への電話はNHK高松放送局の代表電話から受付交換を通して会議中だった
『林フミコ』に電話が繋がれたのだから、外部の人間ではない。
NHK高松放送局による組織的な人権弱者なパージと理解した。
つまりNHKは人権弱者を人間とは思わなくてあらゆる手段を使ってまでも
人権弱者の歌声なんかを放送を使わせないと決めているのだろうと思った。
BPOの放送人権委員会は連絡したがBPOの出資者はNHKだから期待は出来ない。
自民党にも連絡した。
「クローズアップ現代のやらせが本質ではない。人権弱者に対する人権侵害慣行が問題だ」と。
NHKには日本各地に放送局を持っている。皆様にはそんな放送局に電話して
「私は人権弱者だけけれどのど自慢大会などの視聴者参加番組に出られるでしょうか」
と問い合わせしていただきたい。
色よい返事があっても信用してはいけない。電話対応した人の名前を聞いていて、折り返し電話するといい。偽名なのでさっきまでいたはずがいなくなっているだろう。
それよりも電話したときに「その名前って偽名でしょう。本名を教えて欲しいのですが」
と聞くのもいいかも知れない。
応募期間は嘘を教えられるからネットで調べると良い。嘘のはずだからだ。
ただ、視聴者参加番組に参加出るとは考えない方がいい。人権弱者はNHKでは人間とは認められていないのだから。
それからBPOの放送倫理検証委員会にメッセしようと思ってメンバーを調べたが、山口組や神戸山口組を凌ぐ素敵な人たちなので、メッセは諦めた。
なんたって委員の香山リカと名乗る名前から偽名で本名を明かしてはいない。
NHK高松放送局の『林フミコ』さんも、香山リカに偽名指導を受けて命名したのではと思っている。
私ののど自慢出場がこんな形で頓挫して皆様にお声をお聞かせることがなくて心苦しく思っております。
「残された国営のNHKも民営化すべき」と思っているのは私だけでしょうか。
風かおる

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