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2015年10月21日00:00

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サーフェイサー4−1

 サーフェイサーを吹き付けた23個の様子です。


ドイツ戦車パンサー3台、左からタミヤ製D型、中央タミヤ製G初期型に
コーティングシート貼り付け、右はドラゴン製F型
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D型、軍手が振れてしまい、リタッチ、目の細かい紙やすりで均します。
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G初期型、実車には磁石の吸着地雷を防ぐコーティングがされていました。これまでは
パテを表面に塗り、細かい刃ののこぎりで溝を付けましたが、今回はコーティングシート
を購入し切り出して貼りました。紙が固く、浮いている場所がありますが、おおむね良好
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ドラゴン製F型、転輪は装甲転輪が本来の物ですが、この模型、中心部分に穴が
空きっぱなしの欠陥があり、付属のゴム縁転輪を付けました。見た目はよさそうですが
上下車体の合わせがかなり難儀しそうです
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日本車両群
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日本陸軍の九五式軽戦車、左はファインモールドの鉢巻型アンテナ付き指揮タイプ
中央はサイバーホビー製北満型、右がサイバーホビー製初期型
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奥が北満型、手前が初期型、足回りが違う。北満型とは転輪の間隔が中国の
コーリャン畑の畝がちょうど同じ幅で行動に難があり、小型転輪を付けています。
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右がピットロード製九二式重装甲車、騎兵隊用の軽戦車です。左の九五式は後継車
ですが、戦車隊にも装備されました。
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ファインモールド製九四式自動貨車、トラックです。戦前から戦後まで
多数が使用されました。後輪に履帯を付けた高射砲牽引車もありました
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コムラクラフト製伐開機、車体下部はタミヤ九七式中戦車を使用しています。
ジャングルを切り開く車両です。数は少ないけど日本軍も色々とユニークな
装甲車両があります
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シタデル製試作中戦車(砲塔)、車体はタミヤの九七式中戦車です。
対戦車戦用に試作された物で、その後九七式47ミリ砲搭載型に発展
します。歩兵直協と思われがちの日本戦車ですが、実は色々実験していました。
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車体後部、田宮製の車体を切り取りシタデル製のレジン製リアパネルを貼り付け
ました、両側の給油口?の端が少しシャープさに欠けます。削り取り貼り付けた
リベットはうまく付いています。直径は1ミリほどです
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五式戦車、試作で終わった大型戦車です。レジン製車体とアルミ製砲身、メタル製
キャタピラと重厚な感じです。キャタピラはけっこう瞬間接着剤が厚く付いていたり
起動輪接着時に圧力で浮きそのまま固まったりと色々苦労しました。
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続く



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