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2015年10月14日00:18

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ボックスアート8

 模型の箱絵、第八弾です。三分の二が終わりました。


ファインモールド製三式戦車、本土決戦に備え166輌が生産されていました。戦車連隊の砲戦車中隊に配備され対戦車戦闘を行う予定でした。この戦車を「一億人の昭和史」で初めて見た時の衝撃は忘れません。日本にこんなすごい戦車があったとは・・・でも砲塔が車体に比べでかい。
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ファインモールド製三式長砲身タイプ、三式戦車の生産211号車から長砲身化する予定でした。砲塔が大きいのは四式戦車用の長砲身を搭載予定だったためです。
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ファインモールド製三式砲戦車、三式戦車は一式戦車の車体を使用していましたが、これは九七式戦車の車体を使用しています。新規生産でなくても改造で火力強化できます。模型は天井のハッチの配置や形が全然違っているようで作る気をなくしています。
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ARIMAカンパニー製三式戦車、砲塔が少し小さかったのでプラバンを張り拡大しました。防盾は硬化タイプの瞬間接着剤を盛り少しずつ削り良好な形にしました。
ARIMAカンパニー・・・今どうしているのかな?
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ファインモールド製四一式山砲、馬で引く輓曳か分解して馬に載せる駄載で運用する軽砲です。山岳地帯の多い日本では三分の二の師団が山砲編成でした。
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ファインモールド製四一式連隊砲、山砲を歩兵部隊に移管し歩兵連隊の支援火器としました。軽量化のため防弾版が小型化されています。歩兵の行くところ、どこでも配備された砲です。九式ですが終戦時は強力な対戦車用の榴弾砲を配備しました。
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ピットロード四一式山砲、山砲とありますが砲兵隊タイプではなく連隊砲タイプです
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イエローキャット製四式戦車、この製品が出てフルスクラッチを途中で止めました。待ちに待った四式戦車です。製品はムク(固まり)で重いです、そこを大きく削り軽量化しました。今見ると砲塔が車体中央にあり、実際とはかなり違います。
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イエローキャット製四式戦車、砲塔位置が右に寄り、モールドも改正されました。
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ファインモールド製四式戦車試作タイプ、これは鋳造砲塔の試作車が完成したタイプです。おそらく初期生産はこのタイプになったと思います。元々20トン級300馬力57ミリ砲搭載戦車を30トン超え400馬力75ミリ砲搭載で余裕がなかったはずです。三菱に図が残る量産型はすっきりし形も相当違います。
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イエローキャット製四式戦車、更に改訂しより正確になりました。
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続く

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