mixiユーザー(id:689360)

2015年08月19日19:26

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机上の空論

 現在は、東京。21日からブラジルに行きます。白い砂と青い水のレンソイスを見に行きます。



話変わって、
北米の教育や生活を見ると、ボランティア活動が非常に重視されています。

 自分の生活を自立すると同時に社会を良くするために活動します。
そして、周囲の人々を助けよう。と活動します。

 イギリスは、身分制度がはっきりしていて、貴族は生まれながらに優雅な生活ですが、同時に社会奉仕する姿勢を子供時代から教育されます。
noblesse oblige=財産、権力、社会的地位を持つ者には責任が伴う。
ことを教育され、実践が要求されます。



 逆に社会的な平等理論を唱えたマルクスは、理論的に立派な歴史的な本を書きました。

でも、彼の現実の生活は、それとは全く相反していました。
労働者を軽蔑し、自身の経済的な生活は破綻状態。
家族も惨めな状態に引っ張り込んでいました。

もし、彼の理論が正しければ、当然ながらマルクスの生活は、正常に成り立ったはずです。
彼の理論は空理空論だったのです。

以下は、ウイキからの一部抜粋です。
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レオポルト・シュワルツシルト(ドイツ語版)は「マルクスとエンゲルスは公にはプロレタリアートを人類の救済者と呼び、その独特の優れた性格を賛美してやまなかった。だが私的にはプロレタリアートについての彼らの言葉はますます尊大に侮蔑的になってきた。エンゲルスはマルクスへの報告の中で、まるでプロイセン軍の軍曹が新兵に向かって用いるような言葉でプロレタリアを語っている。『あいつら』、『あの駄馬たち』、『何でも信じる愚かな労働者』」と主張する[585]。マルクスに批判的なシュロモ・アヴィネリ(英語版)も「プロレタリアートが自らのゴールを設定し、他からの援助なしにそれを実現する能力に関してマルクスが懐疑的であったことは様々な資料からうかがい知れる。このことは革命は決して大衆から起こることはなく、エリート集団から発するものだという彼の見解とも一致する」と主張する[586]。ロバート・ペイン(英語版)も「マルクスは人間を侮蔑していた。とりわけ彼がプロレタリアートと呼んだ人種を」と主張する[586]。

ロバート・L.ハイルブローナーは「もしマルクスが折り目正しく金勘定のできる人物だったなら、家族は体裁を保って生活できたかもしれない。けれどもマルクスは決して会計の帳尻を合わせるような人物ではなかった。たとえば、子供たちが音楽のレッスンを受ける一方で、家族は暖房無しに過ごすということになった。破産との格闘が常となり、金の心配はいつも目前の悩みの種だった」と語っている。

マルクス家の出納帳は収入に対してしばしば支出が上回っていたが、マルクス自身は贅沢にも虚飾にも関心がない人間だった[568]。マルクス家の主な出費は、マルクスの仕事の関係だったり、家族が中流階級の教育や付き合いをするためのものが大半だった。マルクスは極貧のなかでも三人の娘が中流階級として相応しい教養をつけるための出費を惜しまなかったが、そのためにいつも借金取りや大家に追われていた。
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 そして、共産主義国家の悲惨な経験を経て、その事実が歴史的に照明されました。
東ドイツは、独裁者が殺されてやっと解放。
ソ連は破綻して、ロシアになりました。

それでも、まだ共産主義、社会主義の亡霊が残っています。
邪教でも、ISのような国家でも、一部には支持する人がいるのと同じ現象ですね。

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