我が家の子供たちは、基本的に各自自分で好きなモノを選んで食べさせるようにしています。
食を初めとして、人の好みはいろいろ。
体質に合う食事、合わない食材もある。
それで原則的に好きなものを食べさせるようにしています。
ただ、栄養バランスがあるし、子供の偏食もあるので、野菜はできるだけ食べるように仕向けていますが、それ以外は自由。
特に朝食は、簡易でもあるので、ご飯を食べたり、パンを食べたり。
フルーツは、だいたい食べるので均等に配分です。
父親も5歳の3女も同じ量。
これって父親としては、身体に比べて少々不公平だと思いますが、、、、(笑)
長女は、この頃、朝は余り食べない。
妻がアトピー気味の長女に小松菜を入れたスムージーを作るとやっと食べる程度。
乳酸菌効果を期待してヤクルトはだいたい食べる。
次女は、断然ご飯派。
ご飯にのり、卵かけもあったり、マヨネーズ醤油かけもあったりで食べています。
三女は、ご飯にのりで、小さいのり巻きにして食べるのが好き。
たまにホットケーキを焼いて食べる。
私は、チーズトーストが多い。
とにかく、各人各様。
母親はそれぞれの子供の面倒見が大変ですが、良くやってくれています。
ランチは、学校がある時は、弁当か、学校のカフェテリア。
休日は惣菜を買って来て食べることが多い。
子供たちは、スーパーでそれぞれ 寿司や弁当や惣菜を選んで食べる。
自分で選ばせないと苦情が多くて大変。
夕食を家で食べる時は、さすがに別々にとはできないので、妻が作った料理を分けて食べる。
分けて残ったおかずを私が勝手にお代わりして食べたら、総攻撃を受けて酷い目にあったこともある。
それ以来、必ずお代わりする時は、皆の承諾を得てからにしている。
子供たちの様子を見ながら、余りを食べて良いものやら?と神経を使う。
全く男女平等、親子平等の世界です(笑)。
オヤジの権威はゼロかも。
近くのシェラトンのレストランブッフェには良く行きます。
この時だけは、私も好きなモノを好きなだけたっぷり食べることができます(笑)。
子供たちの個性は自由にと思って、それぞれ自由に選ばせると、
家族、姉妹でも好みが大きく違うので驚きでもあります。
こういう日常から、自由な個性を伸ばすことにつながると良いと思っています。
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