今日またトシをひとつ取った。
毎年想うのはモチロン将来のこと、今となっては老後、ひいては死後のことだ。
死ぬまでに私はどれくらいの作品を遺せるのだろうか?
という想い以上に強く感じるのは、
やはり私は怪奇と幻想に生きているのだ。
という認識。
この二つがあわさって、今日もマイミクさんいわく存在そのものがショッキング・サイコ・ホラー・サスペンス(この言い方が大いに気に入った)な一日を過ごす。
そういう内部風景において陰の人生を生きることで、一般社会に溶け込める陽の人生がどれだけ愉しくなるか。
そういうことなのだ。
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