今日は、京都植物園に行きました。
かなり広大な植物園で、バラ園、桜林など見事でした。
蓮の花展、大輪の芙蓉の展示をしていました。
見事な盆栽もありました。
園内に温室があって、こちらは別料金。
でも、この温室には、熱帯植物を初めとして、バオバブで代表されてマダガスカル島の植物シリーズなどが多種類展示していました。多種類のパイナップル種の花も珍しかった。
カカオの実がなっていました。
さらに、冷房にして高山植物が展示されていました。
エーデルワイスの実物が見られます。
昼夜を逆にして、光をさえぎって月見草など夜咲く花の植物も展示されていました。
月下美人は花が開くと展示されるようです。
ナミビアの砂漠で水無しで2000年生きる「奇想天外」の大きい植物もありました。
ナミビアでは見られませんでしたが、日本で見ることができました。
その後、最後の審判など陶版名画の庭も見ました。
その後、キャピタル東洋亭で遅いランチを食べました。
ここの ハンバーグは東京のツバメグリルとそっくり。
どちらがオリジナルなのかな?
京都では、ベイクドポテトが付いて、パンが美味しかった。
ついでにデザートのケーキにサバランを食べました。
ケーキもとても上質で美味しく満足でした。
機会があればまた行きたいレストランです。
話変わって、伊勢神宮の参拝と神話の世界に刺激されて、
漫画の古事記 を読みました。
久松文雄画 です。
古事記には、日本古代の男女の考え方を象徴的に描いていると感じます。
男性は血筋権力、武力、知恵 が重視され、神々の世界から地上に降りて天皇の祖先が描かれています。
そして、女性はもっぱら美貌が重視されていました。
王となる男性は、女性に惚れ込まれるだけの尊厳が必要でした。
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