かな〜り前に投稿したものですが、この時期になると聴きたくなるんですね〜
桜田淳子「ミスティー」です
「ロボット」「ジェニーはご機嫌ななめ」等、当時流行っていたテクノ歌謡路線です。
時は81年ですが、何故この時期の彼女に(この頃は女優にシフトしだしており歌手としての比重は軽くなっていた)この路線で挑ませたのかは謎ですけど、とにかくインパクトは絶大でしたね〜。衣装はオリビア・ニュートン・ジョンの「フィジカル」あたりに触発されたらしいです。前作(間に「玉ねぎむいたら」の臨発あり、100位入りせず)が、中島みゆきの名曲「化粧」のカバーで、しっとりと成長した歌唱で聞かせていたのに、 この変身振りは驚きでしたね。次作品として前作との落差を持たせるのはよくある手法ですけど…やっぱりインパクト大です。
作詞/小林和子 作曲/小田裕一郎 編曲/大村雅朗 の布陣
編曲/大村雅朗の仕事ぶりが素晴らしいです。もうイントロからして、SFチックな浮遊感にトリップさせてくれます。大村印とも言える、ストリングスとギターの絡みは何度聞いても飽きませんね〜。
81年6月発売 最高53位 登場11週 3.8万枚 桜田淳子最後のTOP100入り作品となってしまう
オリコン全軌跡 88-53-55-54-55-58-68-78-92-88-100 最高53位なのに11週ランクインは立派
https://www.youtube.com/watch?v=bkio8K2ZXrI
↑演奏は音源をそのまま使用 歌は生唄だと思います
https://www.youtube.com/watch?v=vngHmjE12gI
↑夜ヒット生演奏
https://www.youtube.com/watch?v=1oz80yzhnOQ
↑サンミュージック相澤会長通夜の映像より
時の流れは恐ろしい、ふつ〜のオバサンだね、もっさり感ハンパねぇ
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