神戸で家族と滞在しています。この2日は1日10時間くらい寝ています。自分で自分の体調がどうなっている? と感じます。
話変わって、
今は、サラリーマン全盛。学校を卒業するとどんな仕事をしようか?
よりは、どこの会社に就職しようか? を考える時代になりました。
私は、個人的には40年以上前に大企業のサラリーマンに就職した瞬間からその将来性に失望し、如何にして脱出するか考え始めた劣等生です。
そこで、自分の反面教師としてサラリーマンに有利な特性を考えてみました。
1、 酒飲み、酒好きであること。サラリーマンは、お酒を飲む機会が増えます。酒好きであることは、仕事のモティベーションが大いに上がります。酒癖が悪い人を除きます。
2、 上下関係に敏感であること。会社生活では当然のこと、仕事で知り合った人々との上下関係に敏感であることが重要です。上司に可愛がられるような 上を良く見るヒラメ視覚が重要な資質です。上に全面服従すれば、下には絶対的な権力をふるうことも叶います。
ソニーの社長は、2代続いてヒラメ社員がトップになった故に没落の危機にあります。
3、 大風呂敷が広げられる自信家であること。サラリーマンは、他人の資本でビジネスをします。したがって自分の枠をはるかに超えた大きいビジネスをするチャンスに恵まれます。それにひるむことなく、大きい構想を説明、説得してビジネスを広げる人が圧倒的に有利です。成功は自分の手柄です。失敗してもちょっぴり給料を失うだけです。
一方、自分でビジネスを起業した人は日本で失敗すると全てを失います。
4、 八方美人になって群れることが好きな人が有利です。サラリーマンの社会は誰とも好き嫌いに関わらず分け隔てなく付き合えることが重要な要素です。そして、群れて楽しむことが好きな人にとっては天国でもあります。これが当たり前と考えていると定年退職後に群れる相手がいなくなって落胆することもあります。
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