健康と食の問題の延長で・・・・・
私の持論です。
いわゆるちょっと太り目の人が長生きするのは、胃腸が丈夫だからと思っています。
胃腸が丈夫で食欲旺盛の人は、どうしても太りがちになります。
そこで、食事や運動で肥満になることを抑えて節制した人が長生きするのです。
痩せた人が意外に長生きできないのは、胃腸が弱い人が多い人が多いと感じています。
胃腸が丈夫な人は、玄米、麦飯など消化がやや悪くても、充分消化して栄養素を吸収して長生きできます。
でも、胃腸が弱い人が、無理して玄米を食べても消化吸収しきれません。
ですから、胃腸が弱い場合は、消化の良いものを食べるのが良いのです。
それでも、太ることはありません。
最近、ココナツオイルが大流行して、ダイエットにも効果があると言われています。
現実にダイエットに効果があったと日記にコメントしたお友達もいました。
私の体験から、脂肪分は満腹感を生み、腹持ちが良い。
それに対して、低脂肪で炭水化物の食事は、すぐに空腹になります。
結果的に、ダイエットに頑張っても痩せるのに非常に苦労します。
私自身がその体験をしました。
そして、今では脂肪分が多い食事をするようになって、腹持ちが良いために食事間隔も長くできるし、少食でも満足できるようになりました。
そういう意味で脂肪分を意図的に取ることはダイエットがしやすい面があります。
食前に摂取すると食欲を抑えます。
懐石などの日本食は、脂肪分が少な過ぎてダイエットに苦労することがあります。
少なくとも私自身は、懐石料理はお腹にとって満足感が小さいです。
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