今日は、大阪造幣局の桜の通り抜けに初めて行きました。
混雑していましたけど、桜の品種が多く見応えがありました。
造幣局員による見物客の整理も大変なものでした。
とても桜が見事でまた行きたいとも思います。
中高年の健康常識を疑う。 柴田博 著を読みました。
目からうろこの良い本です。
順に書きたいと思いますが、
その1。粗食長寿説はデタラメ
昔の粗食の和食がヘルシーとの説があるが、間違い。
現実に貧しく粗食であった昭和30年代には平均寿命が短かった。
1960年に男65.3才 女70.19才で先進国の中では下位であった。
1965年から米が減り、乳製品、食肉が増加した。
この時代に脳卒中死亡率が減少し始めている。
結果的に1981年に死亡率1位が脳卒中から癌に移行した。
(上記統計的なグラフがあります)
これはガンが増えたためでは無く、脳卒中が減ったためであり、平均寿命も延びた。
長寿のためには肉食も有効である。食肉のアミノ酸構成は優れている。
魚介類、肉食、乳製品の栄養は、長寿のために有効である。
その2。適度なメタボは長寿。
年を取ったら、肥満は良くない。いわゆるメタボの害が言われている。
でも、現実にはBMI23〜25が最も死亡率が少ない。
BMI25〜27でも、BMI23以下より死亡率は低い。
注)BMIはインターネット検索すると分かります。ご自身のBMIを計算してみてください。
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