82年の大ヒット・ホラー「ポルターガイスト」をサム・ライミ製作でリブートした「Poltergeist」の最新予告編が公開された。出演はサム・ロックウェル、ジャレッド・ハリス、ローズマリー・デウィット。監督は「モンスター・ハウス」「エンバー 失われた光の物語」のギル・キーナン。
今回気付いたのは、オリジナルがブラウン管で、リブートが液晶だということ。
今頃気付いたのかと言われると返すコトバもないのだが、さっき予告編を観ていて非常に感銘を受けたのである。
ピエロの襲撃は相変わらずショッキングだが、コドモの頃はまさにおもちゃや人形がひとりでに動き出したり、こちらを襲ってきたりする想像にとらわれて、勝手に縮み上がっていた。これは私だけでなく誰もが体験していることだろう。
そうでなくては、あのシーンが恐ろしいはずがないのだ。
これは劇場公開を心待ちにしている。楽しみ!
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