最近、ココナツオイルがブームらしい。
成城石井のミニスーパーに入ったら、ココkナツは、1つ限りと注意書きがありました。
で?何故にこういうものがブームになるのだか?
手元に、ココナツの古い缶詰があったのでとうとう開けてみた。
賞味期限は昨年だったので、少々期限切れですが、缶詰ですから(笑)。
ココナツが固まって沈殿していたけど、これは普通なのかな?
かき回せばドロドロの白いココナツオイル。
ろ過すれば透明にはなるでしょうね。
東南アジアでたまにココナツを買って、ココナツの水を飲むが、
その周囲についている部分をジューサーにかけて缶詰にした感じです。
水っぽい部分を飲むと濃いミルクの感覚です。
現在、コーヒーに牛乳代わりに入れてます。
お店のコーヒーに付いてくるコーヒーホワイトは、植物油脂が主原料ですから、
このココナツオイルも混ざっているかも。
ここ数日は、コーヒーにたっぷり入れるのでコーヒーが油っぽくなっています。
いずれにしても、東南アジアでは、ココナツは極めて安価だし、
ココナツオイルも安価な油脂の一つとして使われているはずです。
東南アジアでは、色々なお菓子やデザートにもココナツが入っています。
少なくとも このオイルがダイエットに効果があるとは考えにくい。
ブームと言うのは不思議なものだと思います。
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