ヨーロッパ先輩さんがチャート式英語などのイラストを原風景としているというのを知って、私の原風景は何だったかな、ああ、平凡社の絵本百科だったわとイロイロ思い出した。
こういうのを眺める幼児というのは、今のコドモとは比べものにならないくらい美的センスが身に着く。ドリームランド。内部風景。原初光景。そういったものすべては幼児のうちに生まれて初めて見る世界とともに成り立つのだ。
かこさとし先生の「ことばのべんきょう」も原風景のひとつであった。
イロイロ思い出すと昔のコドモはなんとゼイタクな環境に身を置いていたことだろう!
ログインしてコメントを確認・投稿する