「ふるさと宇和恋歌」
http://kazekaoru.sitemix.jp/hokutositisei/index08.htm
この歌の作詞は4年前の五月頃だったと思っている。
この歌を作詞に要した時間はなんと一時間半程度だった。
西予市宇和町から高松市の自宅に帰るまでの僅かな時間なのた。
男にはみんな影がある。僕は作詞家や音楽教師である男の影を図らずも見通していたのだ。
僕の作詞に彼は数時間で作曲したそうである。
編曲者にお願いして3日間で関係した。
彼には心の中に故郷の山河ばかりか忘れえぬ人もいた。
僕はその全てを見ていたのだ。
この作詞がどの程度実話なのかはあえて言わない。
「いつか恋愛小説にするよ」と言っていたが応募すべき賞が
隔年であることを知らなかったので失敗した。
だから執筆して今年応募したいと思っている。
故郷を離れた中年の男性が大泣きしながら読む恋愛小説を書きたいと思っている。
恋愛は女性だけのものではないと思うからである。
貴女が想いを寄せた男性への思慕。
その想いは今も男性の心の中に故郷の山河とともに消え無いで残っているものなのである。
ログインしてコメントを確認・投稿する