黒夢「ぶっちゃけ、自由時間の殆どを体力回復に当ててないと仕事についていけないっていう現状がやばいのだけどね」
淋夢「なんだかんだで手際悪いし、要領がほんとに悪いからねボクら……」
黒夢「いやまぁ、他人の我儘なんて聞いて無ければちゃっちゃか終わらせられる部分もあるのよ? 適当なところで切り上げるのができないから、はじめから聞く耳持たずになれば行ける」
淋夢「それはしちゃダメなやつでしょ……」
黒夢「まーねー。TRPGに触れて、これでも社交性が多少は上がってるのと、相手が何をしたいのかを知るには、まずは言ってる内容を全部聞くべきだって考え方になってきたから、下手に切り上げられないともいうのだが」
淋夢「TRPGだと、お互いの情報交換とかは本気で重要だからね……。話し合いで進めるって構成上、相手の話は貴重な情報源だもの」
黒夢「あと、自分の理想も演じられるから、息抜きにも使えるのよね。付き合ってくれる人がいれば、だけど」
淋夢「そこはセッションに参加してくれる人と、TRPGをやってる人と会話ができる場があれば自然と行けるんじゃないかなぁ……」
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