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2015年01月09日09:26

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僕の風邪撃退法

僕には医師の友人がいます。
その友人が大学時代に教えてくれました。
でも治療法ではありませんでした。
「おい、かおるよ。風邪に治療法なんてないんだぜ。全国的に最高水準とされる虎の門病院の名医が言っていたから本当のはずさ」
「どんなことを言ってたの」
「風邪の対策は上手いものを食って熱いお茶を飲んでしっかり寝ることぐらいさ」
でも、僕は風邪撃退をあきらめませんでした。
しかしそれは過激というか恐怖のようなものです。
用意するのはイソジンカーグルとビタミンCだけです。
イソジンカーグルってうがい薬ですよね。
普通は何倍かに薄めて使うのです。
でも僕は原液のまま処方しました。
風邪やインフルエンザのウィールスって喉の粘膜の穴に付着するんですよ。
『ひっつき虫』といわれる人の服や動物の体にくっつく野草の種とおなじなんですね。
それをはがす必要があるんです。
それにはイソジンカーグルの薄め液では不充分と思って原液にしたのです。
普通に喉に入れることと両方の鼻に入れるんです。
しかも10分間はそのままでいます。
猛烈な痛みを伴います。だから喉が弱い人には無理ですよ。
きっと女性には無理かもしれない。
後はビタミンCです。1000ミリグラムを1時間おきに飲むのです。
ビタミンCは水溶性ですので多量に飲んでも弊害はないそうですが
多量に飲んでも体外に排出されますのでこれくらいがいいのです。
でもビタミンCは治療薬ではありません。
皮膚にバリアを貼って新しいウィルスの侵入を妨げるだけです。
ウィルスの援軍がこなければ身体の抗体がウィルスを死滅させてくれます。
ビタミンCは薬局でも買えますが病院や医院でもらう方が安いですよ。
またウィルスの原産地はシベリアの永久凍土だといわれています。
それでウィルスが好む環境は寒くて乾燥した気候らしいのです。
熱いお茶を飲むことも身体を温かくして寝ることも大切です。
ビタミンCを含むお茶やそんな飲料も良いですね。
寝ていて発熱して汗が出たら限界まで我慢しましょう。
汗にはウィルスを排出しているのですからね。
発汗が収まったら新しい衣類に取り替えましょう。
僕は今日もこんな風に風邪に対応しています。
これが最適かどうかは判りませんが確実に風邪は治ります。
「イソジンカーグルの原液のままは使えないわ」
という方は薄めても結構です。効果は下がりますが。
「ビタミンCの1000ミリグラムを1時間おき」を実行するだけでも
症状は改善しますよ。
風邪薬は僕は使いませんからね。
それから咳止め薬をお使いのときは説明書どおりの用法を守ってくださいね。咳止め薬にはコデインという麻薬成分が含まれていますから量服用したら麻薬中毒になるケースもあるそうですから。
これをご覧の方、お大事にね。
風かおる

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