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2014年12月29日03:38

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クリスマス企画 女声は出せる第5回

こんなことしていて可愛い女声は出せるの」
なんて思われるかも知れない。
些細な技術上のことはまだたくさんある。
いろんな失敗談も話さなくてはならなくなる。
でもそんな説明は出来ない。
他に執筆予定があるからである。
途方もない枚数が必要だし、
過去に執筆したものも見直さなくてはならないからだ
『クリスマス企画』としてスタートした以上、
年内に終わらせるのが筋だと考えた。
これまでに書いたものを吟味し
努力してくれたら間違いなく女声は出せる。
今日は『継続は力なり』を説明したい。
きちんと毎日練習したら一年間で可愛い女声は出せるはずである。
出せないなら毎日発声していないはずだ。
僕は可愛い女声は出せるけれど毎日2時間は発声している。
サボったら女声は出せても声の調子が悪くなるからだ。
僕は男声ばかりか女声も地声だと認識している。
だからナチュラルに出せるようにしているのだ。
女声は人間の本来の性差がない声に近い。
でも自然に出せるとしても中断したら後退するのだ。
意識的に出している渋い男声は女声よりも発声することにしている。
使わないと使えようになるのだ。
スポーツ選手でも辞めると筋肉は衰えるようなものだ。
女声も継続して使っているといろんな現象が起きる。
歌声よりも会話声が大変なのだ。
それは歌声には曲という応援があるからだ。
会話声に音楽をバックに話したりはしない。
だから前回話したように歌の台詞から始める。
そのうちに曲無しに台詞だけ話す練習をする。
ここまで来たら朗読なんかしたらいい。
僕はこんなことをしてみた。
それがこれだ。
「声の魔法使い第3劇場」
http://www.voiceblog.jp/kazekaoru3/
それから物語を作っても練習した。
それから声のサイトを作った。
歌った声を掲載していつでも聞き直せるためだ。
誰かに聞いてもらって批評もしてもらえるからだ。
それで何度も何度も歌いなおしては掲載した。
最初は男女とも合わせて一つのサイトだった。
しかしそれでは声の均一化が出来ない。
それでサイトを男声と女声に分けた。
どんどん歌い続けていると声は分化を始めた。
それで男声は三つに、女声は二つに分けた。
そして声にはネーミングした。
女子高生の橘翔子ちゃん
「橘翔子の歌声」http://kazekaoru.sitemix.jp/tatibanasyouko/
大人の若い女性の藤わや子さん
「藤わや子の歌声」http://kazekaoru.sitemix.jp/fujiwayako/
これ以外に後期高齢者の声の松嶋ウメさんがある。
しかし不人気なので掲載は辞めた。
中年女性の声も考えたが人気が出そうにないので開発を辞めた。
これらのサイトの歌声も随時改訂している。
声は古井戸みたいなものである。
特に女声はそう実感している。
使っていなかった古井戸と同じ様に、腐敗していて飲めたものじゃない。
でもどんどん使っていると新しい水に変わってくる。
今は自然な湧き水になっている。
心に女性を宿して女声を出し、毎日必ず発声していれば可愛い女声は出せるものなのである。
僕も五度以上は女声が変わったと実感しています。
最後に
僕は性染色体疾患だから小学校3年生までは知恵遅れでした。
だから音楽に関する能力はありません。
音の高低が判別できません。それに楽譜も読めないし楽器も何一つ演奏できません。
さらに元来音痴だから歌は上手にはなれません。
でも普通の女性には負けない高音や、大部分の女性より可愛い声が出せているかと思っています。
http://kazekaoru.sitemix.jp/tatibanasyouko/index40.htm
この声は可愛い女声と思っていただけるでしょうか。
少なくとも男性が歌っていると思われる方はいないと思っています。
どうか、皆様はこの声を凌ぐ可愛い女声を獲得してくださいね。
最後にもう一度「継続は力なり」と申し上げて筆をおきます。
がんばってね。
声の魔法使い 風かおる

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