http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=346725
低予算映画にしては、なかなかよく出来ていた。
犯人がほんとうに意外で、見事にだまされた。
この読めなさだけでも、本作品は成功していると思う。
燃焼系というと、八十年代の「バーニング」を思い出すが、アレは全身大やけどを負った醜い殺人鬼なのであって、コッチは溶接マスクにバーナーという「ヒットマン」の犬溶接マン(Dogwelder)を思わせるスタイルだ。
とにかくカメラワークにだまされるな。ミステリの王道として、フェアにヒントが隠されている。
パッと見で、犯人がワカッたら、私はそのヒトの前で全裸になってもいい。
ちなみに監督はワケのわからない「THE 4TH KIND フォース・カインド」を撮ったヒト。それだけにクセのある映像である。
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