「スモーキング・ハイ」「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」のセス・ローゲン、エヴァン・ゴールドバーグ、ジェームズ・フランコのトリオが、北朝鮮を舞台に贈るスパイ・コメディ「The Interview」のティーザー・トレーラーが公開された。
高校時代、「ランボー2/怒りの脱出」を友人と観に行ったところ、左翼傾向にあった友人は悪役にソ連を持ってきていたことに憤慨していた。「映画に政治を持ち込むなんて!」むしろ、映画にまで政治的視点を持ち込む友人にビックリしたのだが、彼が本作品を観るとしたらどのような見解を述べるであろうか。
映画はデモ行進や抗議活動、テロ行為などの非生産的、無意味な行いに比べて、ずっと意味のあるものなのだ。それを最初にやってみせたのが、ヒトラーに対して「独裁者」を撮ったチャップリンである。
それにしても北朝鮮をここまでスルドク突っ込むのには恐れ入った。是非観に行きたい。
本作品でキム・ジョンウンを演じるのはランドール・パーク。我が国の伊集院光を思わせる風貌だ。
期待!
以下はポスター。このデザイン!笑。
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