mixiユーザー(id:1640816)

2014年03月04日20:04

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SSは小説の最前線のひとつ。

SSなるものをご存じだろうか?
サイドストーリー、あるいはショートストーリーの略で、二次創作小説のことである。
加えて、私がここmixiで中二病全開、自己満足で書いているようなものではなく、読み手と一緒になって楽しみながら書くという性質を持つ。
従って、せっかく書いても中途半端に途切れたり、途切れたのをのっとったりするケースも多々ある。

私は入院していた時にSSの存在を知った。カテゴリーはエヴァンゲリオンである。

2011年09月15日
ゲンドウ「突然だが、ネルフは財政難だ」


http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1715885.html

2012年12月27日
アスカ(嘘、私変態だったんだ……)クチュ


http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1818254.html

2013年01月07日
シンジ「ヴンダーで暮らす」


http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1819746.html

2013年08月29日
レイ「絶対に笑ってはいけないNERV」


http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1856141.html

以上が私のお気に入りで、ごらんの通り、シリアス、エロ、ギャグなんでもござれだ。
正直、私はSSをナメていた。
ただのオタクの馴れ合いの駄文としか見ていなかった。

しかし、文章の最先端とはとどのつまり、妄想である。プラス、情熱である。ポオが言うようにペン先を紙に走らせばたちどころに燃え上がるものである。
そこに貴賤は存在しないのだ。そのことを私はすぐに忘れてしまう。悪い癖である。

マイミクのドブちゃんいわく、“ページ数少ないのに綺麗に纏められてたり情景描写が素晴らしかったり、上手な方多い、同人は漫画の方が目立つし売れるらしいけれど、小説本の方が当たりが多い気がする。あとは人様の素敵な妄想を土台に自分の妄想乗っけられるところが良いと思う”。

「妄想に自分の妄想をのっけられる」。

これこそがSSの真髄であろう。マンガは視覚的にイメージが固まってしまい、なかなか自分のイメージを重ねられないが、小説は共通言語ゆえに重ねやすい。

それゆえにSSは小説自体の新しい開拓分野だと思うし、最前線のひとつだと断言する。

大げさに言ってしまえば、ボルヘスが夢想した“常に変幻する文学”への重要な鍵が見え隠れするのだ。

総合的にSSを読んでみたい方には以下のサイトがオススメ。

でんぶん2ちゃんねるSSまとめ

http://ss2ch.r401.net/
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