http://wirelesswire.jp/Watching_World/201401091631.html
イロイロあったようだが、ようやくウワサのiWatchがいよいよ今年じゅうにお目見えすることになりそうだ。
個人的には五枚目の手の甲に装着するタイプが好みのデザインなのだが、やはり腕時計型が古いタイプの人間にも使いやすいということなのだろう。
私は小学生の頃、SEIKOのデジボーグに果てしないカッコよさを感じて、お年玉を二年分貯めて買った。
あんなにカッコよかったのに今ではHARD OFFのジャンクコーナーで二百円の値段である。三万八千いくらしたのがだ。まさに諸行無常。
iWatchもデジボーグと同じく三年がいいところであろう。それ以上はあっという間にすたれるに違いない。
映画「トータルリコール」のリメイク版にハンドフォンなるものが出てきたのだが、ごらんのように、実際に世に出るまで十年もかからないであろう。
後、先日のユメ記録で指タブレット(指輪式でユビの操作で空中をモニターとするもの)を見たことを報告したが、こちらも近いうちに登場するであろう。
私は新しいものが大好きな上に、SF、それも近未来を舞台にしたサイバーパンクものを書いている身なので、こういう情報には目を大きく見開いて、細かく突っ込んで吟味してしまう。子供の頃科学雑誌オムニを定期購読していたのがいまだに続いているのだ。
機能美としてのデザイン。
その彼方に未来がどういう風に出来上がっていくか。それを読むのが楽しくてたまらないのである。
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