高校生カップルは漫研の活動がない日は、平日でも犬神図書館にくる。
今日は作業しながら「オタクとマニアの違い」について語り合った。宮崎勤がオタクですらないことは過去日記で語った通りである。
宮崎勤の部屋のアバウトさ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1915427971&owner_id=1640816
マニアはカンタンに言ってしまえば、すぎむらしんいち先生の「右向け左!」の以下のページの高利貸しをひと目見て、松田優作監督・主演の「ア・ホーマンス」に出演したポール牧だとワカる人のことである。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=87780
元々すぎむらしんいち先生本人がマニアの見本なので、先生を見ればもっとワカりやすい。
オタクというのは分野ごとの専門知識を持っているが、私も含めたマニアには専門分野というものは全く存在せず、ただ、興味のあるものに徹底して詳しく、その上、興味のある世界そのものに生きている。つまり完全に自分のものにしてしまっているのだ。従って、各分野のチャンネルが直結して、上のようにこのマンガのキャラは映画のアレだとワカる。
後、決定的な違いがひとつ。
オタクは卒業出来る余地はあるが、マニアは死んでも卒業出来ないであろう。
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