当時ヒットチャートは、バブリー時代へ進んでいく時期だったんですね「ラブストーリーは突然に」の前の1位は「愛は勝つ」なんですけど、実はこれも売れ方が凄まじかったんですね
「愛は勝つ」が売れ出してからのアクションを載せてみます。順位17位→4位→2位→1位 売上1.4万枚→5.2万枚→10.8万枚→22.9万枚!どうです?この伸び具合??
毎週ワナワナしながらウィークリーにかぶりついてました。光GENJIが初動で30万枚を超える数字を出したことがありましたけど「愛は勝つ」は下位からのジワジワ型で、ここまで売り上げを伸ばすのは非常に珍しいことでした。
で、「ラブストーリーは突然に」ですが、「愛は勝つ」が8週連続で1位を獲得した後、91年2月18日付で初登場します
あの時の衝撃はいまだに忘れられません
74万830枚!!!!!!!
あの「たいやきくん」でさえ72.6万枚だったんですが
(72.6万枚…登場7週目です これはこれで凄まじい売上)毎週手に入していたウィークリーの紙面で、自分がこんな数字にお目にかかれるなんて信じられませんでした。会社の帰り道でウィークリーを買ってアノ数字を目にしたんですが、思わず踵を返して、ショップに飛び 込みました
その後も28.9万枚(100万枚突破)→29.3万枚→29.2万枚→17.5万枚→12.3万枚→12.9万枚(200万枚突破)→12.0万枚といった具合で8週にわたり週間10万枚突破する大ヒット振り、ドラマも回を追うごとに数字をあげ、楽曲の大ヒットと共に社会現象と言っていいほどでした
ドラマの終盤で非常に効果的に使われてましたね〜。思わず感情移入しちゃいます
wikiにいろいろ裏話がのってますが、印象的だったのが
プロデューサーから「YES NO」のような切ない曲調をオーダーされた、とのくだりがあるんですが、特にイントロは「YES NO」を彷彿としてますよね〜 小田さんて、ひねくれてるのか「YES NO」風のオーダーの対しては「FAR EAST CLUB BAND SONG」を用意し結果ボツになり「Oh! Yeah!」をA面に最後までこだわったりとか
売れ線狙いなどは嫌いなんでしょうか
発売91年2月6日 最高1位 登場44週 258.8万枚
オリコン1-1-1-1-1-1-1-2-2-4-4-11-13-10-14-21-26
かじやん28-3-1-1-1-1-1-1-1-1-2-2-4-5-6-9-14-21
91年は大ヒット作品が目白押し、週間売り上げも前年までとは比較にならないほどの莫大な数字を稼ぐ作品も現れました。翌年以降と比較して大きく違うところは「ロングセールスの多さ」に尽きると思います 粘り強い作品が多いとチャートを眺めていても、面白いんですよね チャートマニアの血が騒ぎます
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