Q. 初めて一筆申し上げます。悩み事があるので相談に乗って頂けませんか?
実は11歳になる娘がオナニーを覚えまして、かなり大きな声をあげるものですから、先日娘の部屋だけピアノ練習という名目で防音工事を施しました。そうしましたらば、次はトイレ、お風呂場であたりかまわず大声を漏らすようになりました。二人きりで話し合ったのですが、どうしてもそうなっちゃうとのことです。本人も恥ずかしいとは自覚しているようですけれど、わざわざ恥ずかしいことをしてしまうのは一体どういうことなんでしょうか?またこういう年頃の性欲の正しい発散方法をご存知でしたら是非教えて下さいませ。
今正しい和訳に頭を悩ませているところなんですけれど、最新の性教育のなかに“Sensual Distortion”というのがあります。直訳すると「官能的な歪み」。過去の事例を参考にせず、あくまでも最新の現状に対応するのを目的として、常に変化、進化する性的欲求に合わせて発散方法を考案する試みのなかで考え出されたものなんですけれど、私の最も得意とする分野なので私なりのものを考えて実践してます。
と、前置きをいたしまして・・・
娘さんはズバリヘンタイさんですね。いわゆる変態性欲の傾向があります。大声をあげるのは気持ちいいからだけではなく、誰かに聞いて欲しいからなんですよ。誰かに反応してもらうことで、押し寄せる罪悪感とともに絶頂に達する・・・ご心配には及びません、よくあることです。
私が面倒を見ている近所の子供たちのなかにもそういう子がいまして、セックスなしのソフト変態行為を施すことで名状しがたい性欲をいくらか発散させることに成功しております。
そのひとつが上の画像のように、みんなして水性ペンで太モモに恥ずかしいことを落書きするってやつなんですけれども、書いてるあいだ、軽くイッてましたね。
本来、性欲に正しいも悪いもないのですけれど、タブーありきでエロティシズムが生まれるという定義に従って、歪み(Distortion)こそは精神状態を正常に保つための安定剤であると断言します。タブーに向かうことが死につながるという苛烈なエロティシズムを落ち着かせるためには、どうしても歪んだ性癖に傾く必要があるのです。
大人はSMに走ってみるとかイロイロ工夫出来ますけれど、子供のそれはハッキリ申し上げて何も考えられていない状態でしょう。マニュアルとかあるわけじゃないですしね。
その部分を埋めるために考えられているのが“Sensual Distortion”というわけで、主に思春期の児童のための変態行為がああでもない、こうでもないと試行錯誤を繰り返していると。
以下は、私が今までに発散させることに成功した例です。
★学校の異性のトイレで用を足す。
★好きな子の使っている文房具を舐めたり、食べたりする。
★ノーパンで体操服に着替える。
★放課後の体育館の舞台裏でハダカになってみる。
★好きな子の給食のなかに唾液などを仕込む。
他にもあるのですがこのくらいにしておきましょう。重要なのは、思春期の性欲は人生において本人にとっても、他人にとっても最も恐るべきものであるということです。
それを鎮めるためにはどんな性教育の教科書も役に立たないと考えて下さい。
以上、少しでもご参考になれば幸いです。
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