mixiユーザー(id:1640816)

2012年03月14日19:39

488 view

サイコパスからミュータントへ。

木嶋被告「嘘反省」も殺害否定
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1949869&media_id=2

木嶋被告をサイコパス、つまり生まれつき良心を持ち合わせていないと見なしている方々が多く、私の友人も一人の人間の女性と見た上で、ブスの上に性格ブスで男を手玉に取ることが出来るのは、ズバリ床上手だからだろうなと結論づけていたが、私は彼女の言動その他を新聞などで詳細に吟味して、テレビシリーズ「Xファイル」に登場する怪人のように、何かのひょうしに異常な進化を遂げた突然変異なのではないかとマジで考えている。

そもそも、彼女を知ってから脳裏に浮かんだのは、

フォト


フォト


フォト


でっぷりとした大地母神、マン・アフターマン(未来人類)、蟻の社会機能を持って進化した女王蟻人間のイメージであり、漫画家サガノ・ヘルマー先生が「BLACK BRAIN」で描いていた鳥人間のメス型(玉子とま○こが合体したようなメチャクチャな異形であった)、映画「ヘモグロビン」のラストに現れた主人公の姉、何十というフリークを産んだ肉塊(顔だけは美しい姉のままという強烈なインパクト)の絵であった。

そういう異形性を思い浮かべつつ、女として人間の男を何人も虜に出来たのは、やはり持って生まれた何かなんだろうなと推理している。
それはフェロモンと言い表せると思うが、人間のそれではなく、生物としての分泌物だと思う。

いや、生物はあくまでも子孫繁栄のためにフェロモンを発するわけだから、自分の欲望を満たすためにフェロモンを練り出すというのは、人のかたちを辛うじて保ったまま、変な風に異常発達したものだろう。

そう述べたら、万太郎はヒドイ言い草だと呆れていた。
「昔なら、高橋お伝とか毒婦扱いになるかもしれないけど、情あればこその毒婦でね、あそこまで衆生の同情をひかないのはもう人間じゃないんだ」
「人間じゃなけりゃ何だよ?」と万太郎。
「捕食者だよ」

法律は限界があるゆえに、結局は自分の身は自分で守るのが一番手っ取り早い正義である。そう考えて、目下為すべきことは、捕食者に侵入されない頑丈な心を持つことだろう。

状況から見て死刑にはならないだろうけれど、無罪放免になったらまた誰かを捕食するのは確実だから、ミュータントとして研究施設に送るべきと考える。

※危険度からいったら人を死に至らしめる捕食者が最高レベル、次点が人格をコントロールし、財産を食いつぶす寄生者である。
8 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2012年03月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031