Q. こんばんは、博士!!当方、いわゆる二次元しか愛することができない者です。家族にはキモがられてますが、懐が深い博士はきっと分かってくれると思います。何か勇気づけられるようなお言葉を聞かせてください。
先日の着ぐるみアニメマスクには度肝を抜かれましたが、むしろ、知らなかったことを強く恥じましたね。笑。今度機会あらば私も誰かにやらせてヤッてみようと固く誓いました。
そんなわけですから、二次元オンリーてえのも守備範囲なんですよ。
でも私以上の方は当然いらっしゃいます。
例えばこういう方。
ダッチワイフは昔のやつからオリエント工業のリアルドールまで経験していますけれど、アニメ顔はありません。それは単純に、好みじゃないからなんですけどね。
それから二次元のためにマシンを充実させる方。
これはすさまじいですよね〜。ここまでイクにはよほどカネをかけなければなりません。
そうまでして二次元と触れ合いたいという男の執念です。
ほとんど、ある種のピグマリオン・コンプレックスともいえましょう。
後、エロゲーを無理矢理三次元のカタチにもっていく強者もいます。
モニターを座布団に乗せて、オナホを装着してファックするという・・・
これは最近発売されたUSBオナホより実用的かもしれません。
最近ではiPad専用も開発されております。
これは軽いから手軽にヤレるのがイイ感じですね。
と、要は、どこまでのめり込むことが出来るかであって、周囲の目が気になるようではキミはまだまだ未熟者と言わざるをえません。
そして、ピグマリオン・コンプレックスは神話の時代からある性癖なので、二次元ごときでは特殊とはいえませんね。
中国や我が国にも掛け軸などに描かれた美女しか愛せない男の話がありますから、ここまできたのなら、もう後は極めるべきなんですよ。
その果てには、その人にしか分からない、徹底的に個人的な“美”が横たわっているはずです。
そういう人生もいいではありませんか。
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