「ヒルズ・ハブ・アイズ」「ピラニア3D」のアレクサンドル・アジャ監督がプロデュースする1980年のスラッシャー映画「マニアック」のリメイク企画で、主演の殺人鬼役で「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイライジャ・ウッドの出演が決定した模様。監督はアジャ製作の「P2」を手がけたフランク・カルフンが務める。
映画「マニアック」の殺人鬼フランク・ジトーを演じたジョー・スピネルという俳優をご存知だろうか。
以下に顔写真を並べてみよう。
最後の写真でお分かり頂けたように、映画「ゴッドファーザーPART�供廚濃Δ群哀Ε�リー・チッチを演じていた俳優だ。
ついでに言えば、ロバート・デニーロ主演の「タクシードライバー」でタクシー会社の会計をやってたオヤジである。
どちらもアクセントの強い顔をしていたから、その存在感を記憶しておられる方々も多いだろう。
ただでさえ強烈な顔をしているのに、殺人鬼を演じた時の彼は、もうマジでやってるのか分からないくらい、真に迫るものがある怪演ぶりだった。
このジョー・スピネルが演じたフランクをリメイクでイライジャ・ウッドが演じるとのこと。
もしかして、「シン・シティ」の魔太郎ぶりを買ったのだろうか?
もちろん、彼のような若造ではジョー・スピネルには全然及ばない。
しかし。
最近の彼はこんな顔である。
これならまだイケるかもしれない。笑。
ついでに以下の写真は、“フロド様”の守護神サムを演じたショーン・アスティンの最近の近影。
コッチの方が殺人鬼に適任だと思うんですがねェ・・・
オリジナルの「マニアック」はレンタルにはほとんどないと思うので、観たい方は犬神図書館までご連絡を。
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